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■ わたしの名前はキムサムスン 第11話
2006年 09月 17日 |
あんにょん♪
遅くなりましたが、サムスン11話のレビューいきます♪



 サムスンの家の前、告白まがいの言葉を言うジノン。ヒョヌも現れ、殴り合いに。二人ともそれぞれ、サムスンに追い返されます。

 絶えずサムスンのことが気になるジノン・・・(心ここにあらず・・・上の空^^ですね)。ユ・ヒジンに会っていても・・・です。
 「部屋に自転車がある。今から取りに来い」と夜中に電話するジノン。サムスンが来る♪と、嬉しそう^^部屋で自転車を乗り回したりなんかして。。。ぴんぽ~ん・・・
サムスンが来、自転車を押して帰ろうとすると・・・なんと空気漏れ(突然!なんて。。。怪しいですね。栓を抜いていたのでしょう^^)・・・車で送ってもらいます。
 何かいいたそうなジノン。大好きな(←自覚なしだもんね)サムスンを隣に乗せて、そわそわしているように見えます。「せっかく忘れていたのに・・・」とサムスンも辛い。。。そこへヒジンからの電話が・・・。サムスンが隣にいることがばれ、気まずい雰囲気に。
 「頭の中を真っ白にして考えて」「私を好きな気持ちがあるか、ないか・・・」
ジノンの視線や態度は、サムスンを好きで好きでたまらない・・・って見えるのに、まだ自覚なし・・・。「好きな気持ちはない・・・僕が好きにならないタイプだ」と冷たく言い放ちます。←素直じゃないね・・・

 ヒョヌが家にサムスンを迎えに来て、「最後の儀式をしよう」とホテルのバーへ連れ出します。
エレベーターホールで偶然ジノンと鉢合わせ。『二股を掛けるヤツは願い下げだ』とジノン。目が怖い・・・全身で怒ってます。・・・
 サムスンとヒョヌは、ホテルのバーへ。そこでまたしても(不実なヤツ・・・ブリジットジョーンズのエロ上司そっくりね^^;)・・・。ヒョヌがプロポーズを。「先にチェリとの婚約を破談にしてくれたら信じる」とサムスン。煮え切らない態度にサムスンは、とうとうチェリに電話してしまいます。・・・ひゃあ~恐ろしいことに・・・
 そこへジノンが現れます。サムスンの手をとり、連れ出し、キスを・・・。「薬を飲んでいるのでも、酒を飲んでいるのでもない・・・おまえが好きなんだ」「苦しくて切なくて・・・どうしたらいいかからないんだ・・・」・・・とうとうジノンは自分の気持ちに正直になります。♪

 恋する男・・・視線やうろたえ方、嬉しそうな様子などなど・・・ジノン(サムシク)は、恋する男、そのものですね。それを自覚してなくて、サムスンにひどいことを言うのが、とても切ないんですけれど。
 サムスンの問いかけをきっかけに、『何だこの気持ちは?』と、自分の心の奥に気づいていくジノン。他の男に連れられ歩くサムスンを見て、居てもたっても居られなくなります。「好きだ」と認める瞬間。自分の本当の気持ちを言葉に出します。

 物事をまっすぐ見つめる目、実直な言葉、乱暴とまで言える言葉遣い・・・「珍しいタイプ」サムスンオンニの言う、「あなたたちの世界にはいないタイプでしょ」のサムスン。けれど、かわいいところもあって・・・。ジノンがサムスンを好きになった気持ちがやっばりわかります。

 よかったね、サムスン。・・・でも、ユ・ヒジンの問題があるんですよね。どうするの?って・・・

 では・・・12話につづきます。

 今回見てて、비비다(混ぜる ピビダ)・・・混ぜて混ぜて~のご飯、ピビンバに目が行きました。大きいボールに混ぜてて・・・美味しそう♪・・・食べたくなりました。あさっては、ビビンバかしら?ではまた♪
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