まり♪のシネマ・ブックストーリー
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2005年 05月 29日 |
 昨日は福岡ドームに野球観戦に出かけました。大好きな和田投手が投げ、大勝ちして、花火を見て、ほろ酔い気分で帰ってきたら、イナ&スマステ(フェンディパーティ)放映の時間でした。イタリアのビョンホンシ、チョコットしか映らなかったですね。たっぷり見るには、7月のNHKでのドキュメンタリー放映待ちでしょうか。楽しみです。

 お待たせしました。このところお出かけが続いたり、ビデオを沢山借りてきて見ていたので、中々パソコンに長い時間むかえなかったのですが、「是非見たい!」とのリクエストがありました「韓流スターの時代3」の中のお気に入りをやっと!UPいたします。

 去年の秋にホットチリペッパーPLUSとして発売されたのですが、 美しき日々、イ・ビョンホンさんについてや、出演作品、美しき日々について(リュ・シオンさんについても)、事細かに詳しく書いていて、インタビューも韓国の方がしているので、リラックスして、いろいろなことを話してくれていて、中身が濃い記事ばかり!です。
写真よりも記事の内容・深さがお薦めの一冊です。

 実は、私がファンになったのは、今年の一月でした。もうすでに、絶版で一般には売っていなかったので、少し高かったのですが、オークションでGETしました。その後、ますますプレミアがついて、どうしようと思ったのですが、このところ少し落ち着いたようです。

 ビョンホンさんのことを書いている雑誌の中では、特にお薦めと思っています。
機会があったら、是非!内容もご覧になってください。私のお宝雑誌です。
 
 (技術が未熟で、きれいにUPできなくてすみません。この他にも、素敵な写真たくさんありましたよ。)


 私のお気に入りのショットです。
  

皆さんはどのビョンホンssiがお好きですか
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by twinkle-star3 | 2005-05-29 12:13 | L.B.H |
2005年 05月 28日 |
 ビョンホンssiファンの踏絵とも言われる「彼らだけの世界」。1996年の作。この5月27日に発売で、買おうかどうしようか、迷っていたんですが25日に、近所の貸しビデオ屋さんに出ていたので「ラッキー」とばかりに借りてきました。
 どうして踏み絵かというと、「愛とは・・・」がテーマだと思うのですが、裸のラブシーンがとても多い。ここでも・・・ここでも・・・ということらしいんです。これを直視できるか・・ということで、踏み絵なんですよね。私もドキドキ半分、また半分期待しながら、見てみました。

 事前に聞いた話・・・興行が失敗だったこと、監督はこれで映画をとることをやめてしまったこと、などなど・・・「どんな作品なんだろう」・・・と、実は怖いもの見たさも少しありました。

ネタバレあり・・・CLICKして下さい
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by twinkle-star3 | 2005-05-28 12:53 | 映画 |
2005年 05月 26日 |
 3月に新宿の満員の武蔵野館で見て以来、映画館では2回目の「バンジージャンプする」を見てきました。福岡のシネテリエ天神では、丁度今「韓流シネマフェスティバル」をやっていて、合間にこちらも上映。あらかじめ整理券を貰って入ったのですが、60席ある座席は満員、補助椅子まででる大盛況でした。あいかわらずのビョンホンシ人気を感じました。

 一回目は一人で見たこともあり、不思議な余韻を残して、「???」の場所も沢山あったのですが、確認する相手もいず、帰ってきました。すぐにDVDを購入したのですが、一度見たきり。今回2回目は、友達と3人でいきました。

 場内の雰囲気は、ところどころ笑いが出ていました。特に、大学時代のインウの不器用な愛の表現にくすくす笑いが・・・

 ネタバレあり大丈夫な人は、Moreをどうぞ

More
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by twinkle-star3 | 2005-05-26 22:33 | 映画 |
2005年 05月 25日 |
 「美しき日々コンサートの模様、6/26 BS2 にて  午後7:30~午後9:00 放送予定です・・・が、韓国では、もう放送されたようですね。  http://byunghunzzang.com/
の、[8123]に、様子がアップされています。見ていて、感動がよみがえってきました。私が見たときと、同じところが沢山なので、7日昼のコンサートの模様のようです。(NHKのものと一緒?と思います)

 我が家のお宝・・・雑誌です。

運良く手に入った「CUT 2004.12月号」・・・ビョンホンssiと、ジウ姫のツーショット写真、「誰ひみDVD」の特別版にも入っていた渋谷のホテルでの撮影のものです。
 「Two Pairs In A Hotel」という題名、ビョンホンssiとジウ姫の場面は、6枚なのですが、写真がとっても美しいことと、超アップばかり。見とれてしまいます。あとは、撮影の様子と、「ふたりの物語」・・・想像がかきたてられる・・・書き方をしています。
 ジウssi、撮影に遅刻した・・・ようです ☆みみしゃさんのところにも、別の画像があります
 
 ツーショット写真です
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d0020443_19561131.jpg もう一冊、これも絶版ですが、
ビョンホンssiのことが満載、私のベスト雑誌です・・・表紙は「どうしてこれ???」って思うんですけど~もっといい表情あったろ~って(爆)・・・失礼しました

d0020443_2042811.jpg最後におまけ!です
今年の1月にソウルへ行ったときに買ってきました。
ウォンビンがイメージキャラクターしてました「MISSHA」のコラーゲンマスク。一パック300円くらいなんだけど、これが優れもの。夜これをした翌朝は、お肌がぷりぷりになります。たくさん買ってきたのに、お土産にしたり、使ったりしているうちに・・・あと1パックになってしまいました。そろそろ買出し(!?)に行かねば・・・(そう簡単に行けないって・・・)
「MISSHA」は、ソウルなら(って、他は知らないけど・・・)いろんなところにあります。マニキュアも100円くらいでありましたよ。化粧品天国でした。楽しかったです。
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by twinkle-star3 | 2005-05-25 20:07 | L.B.H |
2005年 05月 19日 |
 今日朝一番に見てきました・・・アサイチじゃないと、幼稚園のお迎え、間に合わないんですよね。260人入るのですが、20人くらい・・・かしら。ちょっと寂しいけれど、同じ幼稚園のママに何人か会いました。

 3回目を見るに当たって、心に決めたことは、字幕や暴力シーン(とっても苦手・・・「目をそらさないで!」とビョンホンシの言葉でしたが、どうしても見れない場面が何箇所かあります)にとらわれず(一回目はとらわれまくっていました)、ソヌの心持になってみることです。

 じっくり・・・と見てみると、今まで気づかなかった発見がたくさんありました。
まず、自信満々なソヌ・・・シャドーボクシングをしているのは、翌朝に入金・・・の電話をかけた後のことだったんですね。自分の住む世界で、順調にしあわせに思っている姿のソヌ。
 ヒスに惹かれる場面。今までヒスの魅力がイマイチわからなかったのですが、ソヌの目線に立ってみると、はじめての異性に感じる淡い思い・・・というのが、感じられました。なんか切ない!です。
 最初に頭にビンを割られたチンピラって、電話で笑って思い切り殴られた人と同じだったんですね。
 ・・・ETC
アジュシーの場面は、笑えました。銃の取引の場面も。でも、その後皆殺しになると思うと、やっぱりここは笑いきれなかった。

 最後にヒスが電話に出てくれたところ。涙がうるうるきていたのですが、こぼれそうになったところで、エリック扮する殺し屋のとどめの一発。切なかったです。

 何度見ても、ヒスの演奏を聞く場面が一番好きです。唯一笑顔を浮かべる場面ですね。
あの後姿もとても素敵。髪の毛の長さが微妙によくて、スーツにぴったりでした。

この演奏の場面、何かの番組で、シンミナちゃんの本当に出した音が皆の笑いをさそっていた場面を思い出して、ちょっと噴出しそうになりました。
でも、音楽も素敵だし、心穏やかになれる、いい場面です。

 人生の「甘い」瞬間って。。。ソヌにとっては、このヒスの演奏を聴く場面と、シャドーボクシングの場面・・・苦いエスプレッソを飲んでいるのが、対比的ですね。

赤と黒と白の色調とともに、切なく心に残る映画となりそうです。

 
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第四週目のカードです。
シークレットカードは、日本でのショットでした。(伊勢丹上)
裏表とも、カラーで、どちらも素敵な表情です。
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by twinkle-star3 | 2005-05-19 22:53 | 映画 |
2005年 05月 18日 |
やっとビデオ店でこのDVDに出会えました。今までいつ行っても貸し出し中だったんですよ。
朝子どもを送った後、早速見始めました。

はじめから、この監督・主演女優のペアの前作「猟奇的な彼女」のイメージを持って見てしまいました。
学生と警察官で、立場は違うけれど、性格は猟奇的。すごいことをたくさんしてくれて、見ていてはらはらしたり、すっきり爽快感を感じたり。主演男優がふりまわされるのは、いつものことですが、惹かれていくところも、見ていて気持ちがわかりました。

物語の持って行き方、光景など、とっても似ていて、チャン・ヒョクとチャ・テヒョンの顔の違いだけが、印象に残る感じ。
「うーん」と思いながら、見続けていると・・・きましたきました・・・
彼が死んでしまってからの彼女。
風と話すさま、心の葛藤など・・・いつの間にか、涙がぽろりぽろり・・・ざーっと、頬から流れ落ちるくらい。見ていて切なかった・・・。久しぶりに泣きました。これぞ韓国純愛映画の王道!ですね。

切ないお別れの後の出会い。なじみの光景に、またまた涙が止まりません。
このシーン、主演のチャンジェヒョンが一番好きなシーンだとか。見る側の期待が高まって、やっぱり・・・と安心させてもらいました。私も大好き!よかったです。

泣かせる部分がとってもよかったけれど、ロボコップみたいなチャンジェヒョンもとってもかっこよかった!です。 X-japanの挿入歌も日本バージョンだけかと思ったのですが、全世界共通だったんですね。素敵でした。

たくさん涙を流して、何故だか癒された感じがしました。よかったです。

あっ言い忘れていました。
二人のやり取り、「ごめん(ミヤネー)」・・・『名前は』・・・『ミヤネー』・・・「ごめんなさいさんなの?」「そんな変な名前あるわけないじゃない」・・・・・・と。あるんですよね。ここは福岡ですが、最近、「おは朝」の宮根アナの名前をよく目にするので、にやにやしてしまいました。

「僕の彼女を紹介します」サイト

とってもお薦め<★★★★★>です。
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by twinkle-star3 | 2005-05-18 21:13 | 映画 |
2005年 05月 18日 |
この3月までNHKの地上波で放送されていた「美しき日々」。

韓流なんて・・・と斜にかまえていた私ですが、たまたま目にして続けてみていくうちに、あるとき突然、きらりと・・・ストーリーのおもしろさ、イビョンホンさん演じるミンチョルの憂いを秘めた瞳に、夢中になってしまいました。

翌日、ビデオやさんで借りてきて、まとめて続けてみて・・・ますます面白さにハマって
毎晩見続けて早や5ヶ月。

このドラマから入って、イビョンホンさんの他の作品も見て、インタビューなどの記事、雑誌も見て、ますます「ビョンホン坂を転げ落ちている」毎日を過ごしています。

私にとっての、記念碑的ドラマ「美しき日々」に関するカテゴリを作ってみました。

「イビョンホンさんのこと」もあわせて、よろしくお願いします。

素敵な続編を見つけました
wonderful days
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2005年 05月 17日 |
ハウステンボスで、イベントがあります。

ハウステンボスドラマティックコリア  サイトへ

いきなり・・・今週末、チェジウssiがいらっしゃるらしいです。
あとは、リュシゥォンssi、チソンssi・・・と豪華メンバー。
九州にもいよいよ韓流の風が・・・吹き始めましたね。韓国は距離的にもとっても近いですからね。これからたくさん来てほしい・・・です。

少し前に、お友達からこのイベントのウワサを聞いて、びっくりしていました。
ビョンホンシ来ると思ったのにな・・・。九州初上陸か・・・と、とってもドキドキしていました。
ビョンホンシ友達と、子供づれだろうが日帰りになろうが、絶対行こうね・・・と言い合っていたんですよ。・・・昨夜、目が冴えて・・・実は睡眠時間がとっても少ないんです・・・ふふ・・・

しかし、登録料に、チケット代・・・と、ちょっとお○かい気がするのは・・・でもビョンホンシが来たら、絶対行くんでしょ!・・・って、そうですよ。

パネルとかもたくさん出るらしいです。
期間中、一度は行きたい!かも。夫にプッシュしなければ。
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by twinkle-star3 | 2005-05-17 23:45 | 韓国ドラマ |
2005年 05月 17日 |
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 「美しき日々」のコンサートの後、見たい気持ちが再燃して、ノーカット版を見直しました。
最初の発売の時に、一気に情熱!でぽちっとしてしまったのですが、発送メールがきてから、20日くらいかかった届いたものでした。

 一応リージョンオールですが、ちゃんと見れるか心配でしたが、特にトラブルもなく、見ることが出来ました。

 感想・・・やっぱりノーカットだと、物語のつながりがスムーズです。N○Kさん、結構大事な部分をカットしています。22話のソンジュの場面は有名だけど、前半のヨンスが室長に惹かれていく心の動き・出来事も、カットしていて、もったいない場面がたくさん。前半好きの私としましては、何回も見直しております。
 訳は、直訳が多くて、本来の意味がわかって、目からウロコの場面も沢山。いかに日本版が意訳が多いかがわかります。まぁ、文化の違いとかもあって、わかりやすくした配慮だと思うんだけどね。
 けれど反面、日本語として、意味が通じない場所も何箇所かあって(9話の海辺の朝、二人で海を眺めているところなど・・・???なところがあと2~3箇所ありました)。ヨンスが「俺」と言っていたり、室長がいきなり女言葉になっていたり・・・もね。最後にとても日本語に通じている人の、チェックがあればよかたのに・・・と思います。美しき日々をはじめてみる人が、ノーカット版から見ると、つらいだろうなと思います。何回も見ているは、もうわかっているから大丈夫だけどね。本当もったいないです。
 あと良かったのは、曲が日本とは違って、場面にあった良い(好みです)曲がかかっていたこと。二人でチークの場面も、もちろん言ってくれていました。

 画質はどちらもよいんだけど、ノーカットの方がちょっと赤っぽかったです。

どちらがいいかは・・・好みですが、どっちもいいですよ・・・。
残るは、ノーカット字幕版放送ですね。N○Kさんっ!

ノーカット版は、写真集がなかなかすぐれものでした・・・でも、ほとんど見ていないのは。。。何故?

注・・・ただいま販売のものは。リージョン3のようですが、またオール発売するような気がします。・・・憶測ですが、すみません。

ノーカット版との比較でした。
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2005年 05月 15日 |

■監督:ク・イムソ
■主演:イ・ビョンホン(『JSA』、『バンジージャンプをする』、『中毒』)
    チェ・ジンシル(『手紙』、『燃ゆる月』)

今朝見て、戻ってきました。朝8時からの回だというのに、満席でした。また、8時半から配る整理券待ちの列もできていて、かなりな混雑状況でした。
先週は東京。。。今週は朝から映画・・・と・・・さすがにまずいので、見たらまっすぐ帰ってくるという約束で、いってきました。

かなりおもしろいビョンホンシを見られるというので、とても楽しみにしていました。でも見るのがちょっと怖いような気もしたの・・・ですが。
見た感想は、「おもしろかった」です。コメディ映画で、熱演しているビョンホンシに出会えますよ。
何をやっても冴えない男の役・・・こんなにしたのは、誰?って言っても、一目瞭然。自分次第、考え方次第なのよね・・・なんですが、そこに気づかないで、どんどん深みにはまっていきます。

あとは・・・見てのお楽しみ。
すごい場面とか・・・Hなところ(ビョンホンシ~・・・そんなところ、今ではやらないでしょうね・・・)もうショック???というか、びっくり・・・で、笑えました。

途中から、どんなふうに結末つけるのか、とても心配になりましたが・・・・・。
最後に向けての場面が、間延びしている気がしました。引っ張り過ぎ!でも、ほっとしました。

良かったです。楽しめましたよ。ビョンホンファンには、お薦め(彼の初々しい、体当たりの演技は見なくちゃねって思います)だし、コメディなので、そうじゃなくても、楽しく見ることが出来ます。

「誰が俺を狂わせるか」作品紹介・・・韓流シネマフェスティバル
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by twinkle-star3 | 2005-05-15 11:39 | 映画 |
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