まり♪のシネマ・ブックストーリー
映画・読書の感想、私のお気に入り、好きなことなど♪ピンとくる記事があったら、一言残してくださいな♪
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カテゴリ:読んだ本のこと( 15 )
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2008年 12月 18日 |
 こんにちは♪
毎晩遅くまでのドラマ視聴でこんな時間からもう眠い私です。

 忙しいんですが、通勤途中の電車やお昼休みに何冊か本を読んでいました。
今日時点で、完読したのがこちらの2冊。
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 「流星の絆」は、今ドラマ放映されてますよね。明日が最終回・・・なのでネタばれには触れません。ドラマは宮藤官九郎脚本なので、テンポよくコメディタッチな部分も取り入れて、深刻になりがちなテーマを見やすく描いているんですが、こちらの原作はシリアスに進みます。でも東野作品だから、読むのがやめられないくらいぐんぐんひきつけられて読みました。あっと驚くラストですよ。面白かったです。まだ文庫がでていないので、お高いハードカバーだったんですが、某ショッピングセンターのお高い駐車料払うくらいなら…500円足してこれを買った方がいいとの判断でした。図書館でリクエストかけようとしたら、なんと3000人待ちだったんですよ@@びっくりでした。

流星の絆

東野 圭吾 / 講談社



 そして・・・夏前に生協のお勧め本チラシで見つけて読んだ「鏡の法則」。

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2008年 12月 16日 |
 こんにちは♪

 ジフニの次の映画「キッチン」、楽しみですね。
原作は一応、吉本ばななさんの「キッチン」なのだそうですが、3人の同居は一緒ですが、設定は違ってるし(夫婦と親子じゃ全く違うよね・・・恋に落ちてもジフニとミナちゃんじゃ不倫^^;)、原作のテーマである「肉親の死からの再生」はたぶん違ってるんじゃ。。。と勝手に思っています。だけど・・・食べ物を通した出来事・・・幸せを描いてくれるのかなぁ・・・とここはとても期待しています。

 「食べ物が運ぶしあわせ」・・・このテーマって、結構映画になったり、小説になったりしてますよね。その中でも、特に印象に残ったものをあげてみると…
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↑ 最近読んで感動しました。食べ物つながり♪^^


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2008年 05月 23日 |
 あんにょん♪
ジフン君がセンパで朗読した絵本は「大きな木」でしたね。

 日本版はこちらです。
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惜しまず与える・・・
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2008年 03月 24日 |
 こんにちは
生協のチラシに載っていたのを見て、ジフンくんが好きな本の一冊だったなぁ・・・と思い出し、こちら「モリー先生との火曜日」を読んで見ました。
普及版 モリー先生との火曜日
ミッチ・アルボム / / NHK出版
ISBN : 4140810076

 ALSという筋肉が萎縮して動かなくなってしまう難病にかかったモリー教授と、その教え子ミッチとの、死を目前にした人生について語る最後の授業の日々を綴ったノンフィクション。

 辛い内容かと思ったのですが、モリー教授の人生の真実を語る言葉が次から次へと出てきて、目が離せませんでした。書き留めておきたい言葉が山のよう・・・そして途中からは涙がとまらなくなりました。

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2007年 12月 25日 |
こんにちは
引き続き旅行記upと思ったんですが、昨夜はクリスマスイブ、そして今日はクリスマス・・・ということで、クリスマスの絵本を取り上げます。

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2007年 06月 11日 |
私たちの幸せな時間
孔 枝泳 / / 新潮社
ISBN : 4105055518 


 あんにょん♪
5/31発行の新刊本のこちらを読みました。来月映画が日本で封切られますね。待望の字幕版、そちらの原作になります。
実は去年の10月、ソウルに旅行した際、明洞のCGVでこちらを見てきました。
人の内面、心の中をせつせつと語るシーンが多かったので、字幕がないのはかなりつらかったのですが、それでも泣けて泣けて堪らなかった思い出があります。とても感動した・・・と、ジフンクンお奨めの本でもあったよね。

 2005年に韓国で出版されたこの本は、2年たった今でもベストセラーの上位にい続けているのだそうです。待望の日本語訳版、訳者はあの蓮池薫さんで、新聞にも取り上げられていて、とても楽しみに手に取りました。
  ・・・・・・・・映画公式サイト  こちら

ネタバレのない感想です
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2007年 04月 21日 |
こんにちは
「魔王」の記事ばかり続いたので、違うのをupしますね。
おでかけできない毎日が続いたので、いつか読もう!と積み重ねていた本をあれこれ読んでいました。

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2006年 12月 23日 |
 こんにちは
お天気のよい朝ですね。この土日、クリスマスを祝う方も多いと思います。

 毎年、この頃になると決まって取り出す本があります。
子供が2歳の頃、ネット仲間からプレゼントしていただいたこちら、
「The Night Before Chiristmas」のpop up絵本です。
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2006年 11月 06日 |
 こんにちは♪
お天気に恵まれた3連休でしたね。
まりまり家では、山のほうへ紅葉狩りに行って来ました。
色とりどりにお化粧した木々の葉はとても美しかったですよ。
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 さて、BHssiの朗読劇「帰郷」の原作本・・・といわれている
秋元康さんの小説、「象の背中」 産経新聞出版 を読みました。 2005.1~6月まで産経新聞に連載されたもので、今年の4月に単行本として出版されました。
 BHssiの朗読劇「帰郷」が一人の俳優(BHssi?)の話だったのに対し、妻と2人の子供のいる会社員が主人公という違いはありますが、余命半年とのガンの宣告を受け、それに動揺し、残りの6ヶ月をどのように生きるかとのテーマ・・・、また家族との関わりを描いたところ、主人公の苦悩の様子など、BHssiの朗読と同じ世界が広がっていました。

ネタバレなしの感想です^^
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2006年 09月 04日 |
 こんにちは
夏休み中、PCやDVDと隔絶した生活をしばらく続けました。
帰省の最中、街中ではないので、TVが消えるとあたりから、いろんな音が聞こえてきました。
虫の音、風のそよぎ、息する音、足音、水の滴る音・・・e.t.c...周りには、こんなに沢山の音があふれていたのか!と目を見張るほどでした。ゆったり、のんびり・・・アナログな生活の中で、時間を取り戻したような気持ちになりました。(たまには、PCやDVDを断ってみるのもいいことかなと思います)

 その間、いつか読みたいとため込んでいた本を読むことができました。d0020443_1952997.jpg
 こちらもその中の一冊です。
手の大きいお嫁さん―私の韓国語小辞典
戸田 郁子 / アートン

 私と同年代の作者は、短大卒業後、韓国へ留学をします。その後、仕事をし、韓国人のご主人と出会い、結婚。大家族主義の韓国の長男の嫁としてがんばっておられる方です。

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