まり♪のシネマ・ブックストーリー
映画・読書の感想、私のお気に入り、好きなことなど♪ピンとくる記事があったら、一言残してくださいな♪
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カテゴリ:観劇・ミュージカル( 8 )
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55STEPS
2008年 12月 25日 |
 こんにちは
クリスマス当日ですね。
今日は静かに…掃除そうじ(笑)・・・まだし足りないところがあって、手を出しています。
年賀状は第一陣を先ほど投かんしてきました。なんとか期限までに間に合ったので、ちょっと開放感です(笑)
 今年もあと一週間ですね。ばたばたですが、心残りのないようラストスパート(って掃除?笑)と思っています。

 さて、今年は劇団四季の創立55周年なのだそうです。それを記念して、今までのヒットナンバーを歌とダンスで見せてくれる「ソング&ダンス 55STEPS」を先日鑑賞してきました。

 浜松町の劇場前♪ クリスマス仕様でした^^ ここ、ゆりかもめ車内から見えますよね。桟橋の近くですよ。
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 生の舞台って、独特の感動がありますよね。
かなりご無沙汰(夏のガラスの仮面以来・・・)だったので、行く前からとても楽しみにしていました。

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2008年 08月 23日 |
 こんにちは
8/8から24日まで彩の国さいたま芸術劇場で上映の「音楽劇 ガラスの仮面」を見てきました。
原作漫画のファンだったこともあるけど、蜷川幸雄さん演出、グリングの青木豪さんの脚本ってことでも、気になっていて、早いうちからチケットゲットして、楽しみにしていたんですよ。
  外看板
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 776席入る大ホールが平日昼間にも関わらず満員!
夏休みということもあって、親子で楽しむファミリー向けってことだったんだけど、女性の二人連れが多かったかな。子供を見かけたのは、5組くらいでした(うちもその一組^^)

 で・・・感想。おもしろかったです。
日曜までだけど、もう一回行きたいと思うほど…。(すでに完売でしたけどね)
ここまでとは、予想外でした。

 劇場のサイト 

感想
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2008年 04月 07日 |
 こんにちは
春休みの一日、以前から見たかったミュージカル『ウィキッド』を見てきました。
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 「オズの魔法使い」のアナザーストーリー、「オズ」は、子供の頃大好きで何回も読み返した物語なので、とても楽しみにしていました。「オズ」が元ではあるのですが、生き方について考えさせられる内容で、現代社会に暮らす大人にぜひ見てほしいミュージカルと思いました。泣いて感動するストーリーです。ヒットを続ける理由がよくわかりました。もちろん、『オズの魔法使い』を元としているので、子供にも大丈夫!春休みなので、子供も多かったのですが、残酷なシーンもほとんどなく、楽しんでみることができていたようです。

ネタバレなく・・・
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2007年 07月 07日 |
こんにちは
d0020443_22534774.jpg 劇団四季のジーザスは傑作!と個人的に思うのですが、東京では久々の上映になるこの舞台、マチネチケットが取れたので行ってきました。
 今回は、歌舞伎の隈取、ロックの和楽器での一部演奏、大八車などの使用で、画期的といわれたジャポネスクバージョンの上映でした。

 四季のジーザスの大ファンの私、ジャポネスクバージョンをはじめて見たのは20歳の頃・・・実家のある東北の片田舎に巡業で初めて見た舞台だったのですが、とても衝撃的に思えました。ロックと和楽器との融合、キリスト教と言う西洋の思想を歌舞伎の手法で表現すること・・・またロックのリズムで、いろんな感情、出来事を一気に見せてしまうこと・・・。最前列のかぶりつき席で見たのですが、ラストシーンの十字架が持ち上がる様は本当に感動的でした。

 今回5年ぶりくらいのジャポネスクバージョン観劇、こちらは3回、エルサレムVER.とあわせると10回くらいは見ているのですが、見るたびに演出も少しずつ変わっていて、また見る側の私の状態も違うためか、毎回感じることが違います。

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2007年 02月 18日 |
 こんにちは
雨の日曜日となりました。朝から雨がふるなんて、この時期の関東地方では珍しいのですが、今日は東京マラソンがありますね。午後からは止む予定だけど、今年から始まる大イベント、少しでも走りやすいといいですね。

 先日、劇団四季のミュージカル「コンタクト」を見てきました。
トニー賞受賞作品ですが、こちら、ミュージカルといっても歌はなく、踊りとセリフで舞台が進んでいくもの。感情表現や出来事を踊りで表現するってどんなものかな?と楽しみに見ました。

 3部構成のオムニバス、一話は18世紀を舞台にした退屈な貴族たちの群れ、2部は抑圧された妻の夢。どちらも踊りがミュージカル離れしていて素晴らしく、バレエでも見ているような気分でした。感情もしっかり伝わりました。一部はとてもきれいな景色でしたし、2部では横暴な夫に対して思う気弱な妻の心の動き(妄想も^^)がしっかり伝わってきて、思わず感情移入していました。
 休憩をはさんで3部「エリート重役の孤独」。仕事では大成功を収める男が主人公。だけど大都会の中でひとり孤独に悩まされていた・・・そのときであった女性が・・・宣伝でたびたび見る黄色い服の女性なのですが、それが誰で何なのか、とっても気になっていたので、少しは理解できてうれしいです。
現代人の悩みって、どこの国でも同じなんだなぁと思いました。この気持ちは誰でも覚えがある気持ちなのかもしれません。かなり感情移入できたかな^^1.2部と一転して、現代風なダンスなのですが、それも楽しく(2部までのとびぬけた!って感じはないけれど)見られました。

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2007年 02月 15日 |
こんにちは♪
2月11.12日にテレビ東京系列で「李香蘭」が放映されました。
2夜ともしっかり見たのですが、李香蘭を演じた上戸彩ちゃん、しっかり演じてましたね。中国での撮影、大変だったそうですが、見ごたえがあったと思います^^ドラマもストーリー展開の骨組みがしっかりしていて、面白かったです。家族でしっかりと見てました。(夫婦でね^^)

李香蘭は戦時中、当時の満鉄映画会社で、日本人であるにもかかわらず、中国人として出演し、一世を風靡した映画女優でした。戦後、中国人が日本の手先となって働く・・・奸漢(かんかん)として罪に問われるところを、日本人だということで、無事に日本に生還できた・・・その半世紀を、ご本人の山口淑子さんが著したのですが、そちらを元にドラマは作られました。

 私が李香蘭のことを最初に知ったのは、劇団四季のミュージカルででした。

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2006年 12月 25日 |
あんにょん♪
このお休み、我が家のクリスマスとして、家族で劇団四季の「ライオンキング」を見てきました。
家族3人で四季の舞台に出かけるのは初めてのこと。(東京時代、夫婦ではよく行ってました~)。私も四季の舞台を見るのは約2年ぶり・・・「ライオンキング」は福岡で以前見たのですが、細かいことは覚えていないほど昔なので、久しぶりの舞台を楽しみにしていました。

サ~クル オブ ラ~イフ♪
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2006年 01月 15日 |
  あんにょん
暖かな日曜日でした。これから大寒を迎えるのよね・・・また寒くなるんだろうかと気になりますが・・・この暖かさにちょっと緩んでいます。

 今日のお題はミュージカル。
実はmayuさんのところで、「レミゼラブル」の記事を読んで、自分がミュージカル好きだったことを思い出し(笑)、記憶の底をひっくりかえして(資料探しに、押入れの中もひっくり返しました^^)、記事をあげてみます。
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♪ミュージカル♪
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