まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 最近見た映画 「幸せの1ページ」「グーグーだって猫である」
2008年 09月 30日 |
 こんにちは
冷たい雨の一日でした。
朝から感染対策をしていて・・・デスクトップが、どうもやばそうなので、ネットを切って保存して…だけどまたまた初期化しなくてはならなさそうです。セーフモードもウィルスの影響で立ち上がらないので、感染前に戻すこともできない。。。涙です。パソを使い分けていたので、大したものは入っていないんですが、それでも・・・涙。。。
あっ、この記事は別パソで更新してるんです。大丈夫です^^

 見てきた映画のレビューをと思ったんですが、なかなかあげれないので、まとめてupしますね。簡単感想です^^

 最近見たのは…ジョディ・フォスター主演の「幸せの1ページ」と、小泉今日子主演の「グーグーだって猫である」の二本です^^
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まず、「幸せの1ページ」から。

あらすじ
 アレクサンドラは、大人気の冒険小説家。なのに、対人恐怖症で引きこもり。そんな彼女が書くヒーローは、空想で作った理想の男性像だった。新しい小説のネタを探していると、孤島で暮らす海洋学者の記事が目にとまった。彼に協力を求めるつもりでいたが、ある日、南の島の少女・ニムから、物語のヒーロー宛にSOSのメールを受け取る。ニムを救うため、アレクサンドラは初めて家の外へ出て、南太平洋へと旅立つが…。(goo映画より)

感想
 これ、若い女性向の前向きに生きるって話かな・・・と、宣伝を見て、勘違いしていたんですが、アビゲイル・ブレスリンちゃん演じるニムという女の子がどう見ても主人公のお話でした。原題も、「ニムの島」だからね^^

 ブレスリンちゃん、「リトルミスサンシャイン」「幸せのレシピ」、どちらともいい演技していたんですよね。注目株!なんです^^この作品でもいい演技してたけど・・・主役と思ってみたら、もっと違って見れたと思います。

 海に出て、連絡がとれなくなってしまうニムの父と、無人島に暮らすニム、引きこもりの冒険小説作家アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)の3元中継(笑)で、物語は進んでいきます。

 いつも強い女性ばかり演じるジョディの引きこもりぶりが面白かったです。でも、これを克服して新たな一歩を踏み出す姿・・・こちらには共感しました。でもこの部分は物語の側面でした。

 パパと、空想のヒーロー、アレックスを演じたジェラルド・バトラーさん、かっこよかったです。

 あまり情報仕入れず、さらな気持ちで見たほうがいい映画と思いました。
子供と見たい映画と思いました。そっちのコンセプトで宣伝すれば、もっと集客できたと思います^^
内容は希望の持てるもので、それなりに楽しめました。
 星でいうと・・・(3.5が普通・・・)、☆3.7くらいでしょうか^^

   ・・・公式サイト・・・こちら
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 そして・・・漫画家 大島弓子さんの自伝的漫画を原作にした「グーグーだって猫である」。

あらすじ
 愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなってしまう。ナオミらアシスタントも心配で仕方がない。そんなある日、麻子は小さな子猫と出会う。グーグーと名付けたその子猫と暮らしはじめて、麻子の日常は一変、元気な表情が戻ってきた。暫くしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かうが、その途中、グーグーが逃げ出してしまう。必死で探す麻子を助けてくれたのは、近所に住む青年・沢村だった。(goo映画より)

感想
 少女コミックを愛読していた小学生時代の私には、「大島弓子」という名前は、よく見かける名前でした。別冊を主に活躍の舞台にしていたんですね。でも、別冊までは読んではいなかったので、初めて「読んだ」と記憶にあるのは、これまた愛読雑誌のLaLaででした。
「綿の国星」・・・ふんわりとした絵と、深い内容で、印象深く残っています。・・・でもハマらなかったですけどね、「日出処の天子」にゲキ嵌りしていたので^^(←王子ものが好き?・・・ちょっと違うけどね・・・何しろこの時代が好きで、本当に史学科進もうと思ったくらい・・・)

 猫との別れと出合い…そして日々のことを描いているんですが、これ、猫好きさんには、たまらないと思います。愛猫の死・・・このシーンは比較的早いうちに出てくるんですが、私のお隣の若い女性は、このあたりからずっと泣き続けていました。私は猫好きではないんですが、舞台の吉祥寺や井の頭公園は昔住んでいたことがあるので、この街並みを見たいってことも、目的の一つでした。

 吉祥寺の風景、満載でしたね。かなり満足^^

 ストーリー的には、女性がひとりで生きる・・・ってことが、いろんな出会いや出来事とともに、ゆるい感じで描かれていました。
共演の樹里ちゃんや加瀬くん、森三中の面々・・・いい感じでした。

 ゲスト♪も所々に出ていて、グワシ!!!の梅図さん、一瞬だけど、仲良しの槇村さとるさんも特別出演していました。おぉ~と館内から声が・・・^^

 見終わった後、じんわりと何かが残りました。
まりまり的には…☆3.7くらい・・・でしょうか^^

   公式サイト・・・・・こちら
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 映画に、吉祥寺の名物、サトウのメンチカツが出てきたので、渋谷行ったついでに、ゲットしてきました。
 松坂牛100%メンチ、ふんわり柔らかくて、おいしかったです^^
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見たい映画、続々・・・です^^明日も・・・一本見てくる予定♪ ←さて、何見る?かな・・・
 では・・・また♪
 
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by twinkle-star3 | 2008-09-30 18:58 | 映画 |
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