まり♪のシネマ・ブックストーリー
映画・読書の感想、私のお気に入り、好きなことなど♪ピンとくる記事があったら、一言残してくださいな♪
leemari.exblog.jp
Top
■ 「西の魔女が死んだ」2008 日本
2008年 07月 14日 |
 こんにちは
夏休みを前に、あれこれ慌ただしい日が続いています。

少し前に、慌ててこちらを見てきました。

梨木果歩さん原作の映画「西の魔女が死んだ」・・・公式サイト   goo映画
d0020443_22305328.jpg
 ゆったりとしたペースで進む物語でしたが、傷ついた繊細な少女の心が自然の中で癒される様を見て、自然っていいなぁ・・・と思いました。
景色がきれいだったので、大きい画面で見るのによかったと思いました。

なつかしい思いを思い起こさせる、心の中にこのおばあちゃんの住む場所をいつもよりどころとして置いておきたいような。。。そんな思いの残る物語でした。




あらすじ
中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。魔女の血筋を引くというおばあちゃんの暮らしは自給自足。野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、まいにとって新鮮に感じられた。課された“魔女修行”は、早寝早起き、食事をしっかり摂り規則正しい生活をするというもの。そんな暮らしは、やがてまいの心にも変化を起こさせるのだった…。   goo映画

 感想
 ロハスな暮らし・・・自然の中で、規則正しい生活を送ることにより、徐々に自分を取り戻していく、まい。こんな田舎があったらなぁ・・・素敵なおばあちゃんだなぁ・・・と思いながら見ていました。 のいちご畑でいちごつみ・・・そしてジャム作り・・・って、思い描くあこがれの田舎暮らしそのものじゃない?そんな赤毛のアンの世界にも似た、暮らしぶりが続きます。ターシャ・テューダの世界でもありますよね。

 まいの年頃の自分を思い出して、ちょっとだけど気持ちがわかるなぁ・・・と思いつつ見ていました。女子の付き合い~うんぬん・・・私のころはそこまでじゃなかったけど、今はそうなんですよね。 家族の何気ない一言につ傷つく・・・ってことも・・・。

 サチ・パーカーさんの演ずるおばあちゃんの存在感、とても素敵でした。

 見ていて、祖母のことを思い出しました。いろんな意味でね^^

 心の奥にあった懐かしい思い、いろんなことを思い起こさせる・・・心にしみる映画でした。

 原作、大好きなんですよね。梨木さんの「裏庭」も実は好きです^^
西の魔女が死んだ
梨木 香歩 / 新潮社

裏庭 (新潮文庫)
梨木 香歩 / / 新潮社
ISBN : 4101253315

 では、また
[PR]
by twinkle-star3 | 2008-07-14 22:08 | 映画 |
<< 「奇跡のシンフォニー」 200... ページトップ 日本版「魔王」2話 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon