まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「同い年の家庭教師」
2005年 06月 03日 |
 後一枚、韓流シネマフェスティバルの前売り券が残っていたので、急いで映画を見てきました。前々日に行った友人に聞いたところ、10時からの上映にも関わらず、9時25分にきた人は満員で返されていたそう。びっくりして、8時45分に子どもを園におくって行ったその足で向かいました。しとしとと降る雨で道路も混雑。自転車なら10分くらいの距離が、30分近くかかって天神に到着しました。もう開場していて、なんとか2人並びの席を確保。9時20分でした。9時25分からは、折りたたみ補助椅子20席が出、9時35分には「お断り」に。さすがウワサどおりの大人気。客席を見回したところ、ビョンホンssiファンより、少しだけ若い気がしました。NHKとフジテレビの差かしら?
 
 クォンサンウssiふんする不良高校生と、キムハヌルssiふんするその家庭教師とのバトル、やりとり、そして・・・。お決まりですが、恋に落ちて・・・とのストーリーですが、テンポの良いやりとり、随所にちりばめられた笑いのツボ、めちゃくちけんかに強い主人公・・・と、どんどん画面に引き込まれていきます。ほろりとする場面もあって、笑いあり、涙あり、アクションあり・・・で、コメディの秀作という感じがしました。びっくりしたのは、清純派でお嬢様イメージの強かった(テプンのかなわぬ恋の相手!よね)キムハヌルのコメディエンヌぶり。特に踊りの場面は、はじけていて、目を見張るほど。今上映中の「彼女を信じないでください」も見ようかという気になりました。
 
 良い意味でエンディングがしつこくて、どこまで続くの?と思いましたが、後味の良い映画で、DVDがでたらまた見てもいいなと思いましたよ。昨日に引き続き、あたり!でした。2003年に「猟奇的な彼女」に続いて、年間入場者数第2位だったというのが、とってもよくわかります。

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by twinkle-star3 | 2005-06-03 18:51 | 映画 |
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