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■ 「僕の彼女はサイボーグ」2008日本 舞台挨拶と
2008年 06月 08日 |
 こんにちは
「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨン監督作品のこちら「僕の彼女はサイボーグ」を見てきました。
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 主演は綾瀬はるか、小出恵介。日本で撮影の出演者も日本人ばかりにもかかわらず、前半の濃ゆいエピソードや展開などは、まさに韓国映画そのもの!でした。
 新鮮に感じるところもあり、素敵な後味感がありました。好きな作品となりました。 特に後半は「猟奇」のように何回も繰り返し見たいと思うほど^^おもしろかった♪です。

 そして・・・実は舞台挨拶つきの上映だったので^^生 綾瀬はるかちゃんと小出恵介さんに会うことができました。^^20分のトーク付♪^^はるかちゃんは、やっぱり天然さを感じましたが(笑)、スタイル良くて本当に可愛かったです。二人のお勧めのシーンも上映後だったので、教えてもらうことができ、チケットとったかいがありました^^



 あらすじ
 20歳の誕生日、祝ってくれる友達もいないジローは、街で“彼女”と出会う。最高に楽しい一日を過ごすが、誕生日が終わる頃、彼女は姿を消してしまい、それから会うことはなかった。1年が過ぎ、去年と同じように一人で誕生日を祝っているジローの前に、“彼女”は現れた。必ずまた会えると信じていたジローは喜ぶが、再会した彼女は何だか去年と違うような…。実は、“彼女”は未来から送り込まれたサイボーグだったのだ!・・・・・・goo映画より

 ♪♪♪感想♪♪♪
 この監督作品の大ヒット作、「猟奇的な彼女」が大好きなので、かなり楽しみでした。はるかちゃん主役ってのもツボで、やっと見ることができました。

 前半はジロー目線で進みます。
実はこのジローは、どらえもんののび太くんのイメージなんだそう。作品を着想したのが、監督の愛娘との会話で「どらえもんのようなお話を作って」ってことがきっかけなんだそうです。ジローは頼りない・・・というか、どこにでもいそうな若者です。そこに現れたのが、はるかちゃん演じる彼女^^これが強力!本当に強い。ロボットなので行動が最初は機械的なんだけど、徐々に人らしくなっていきます。

 前半部分の描き方が、日本人監督なら、しないよな・・・って思う描き方でした。暴力シーンや、お決まり(爆)のおう吐シーンが何度もあったり・・・とかね。お金払わないで、翌年同じレストラン言ってるところもね・・・日本でロケしてるんだけど、「ありえね~」っていうか、不思議な感じがしました。つじつまがあわなくて、突っ込みどころたくさんでした。

 ふるさとを訪ねるシーンもね、いっぱい突っ込めたな・・・地震について考えていること・・・なんかもね、こんなイメージでとらえているのかなっても思いました。

 監督は強い女性が好きなんですね。猟奇よりもさらに強くて、最強^^でした。はるかちゃん、サイボーグだから人間のジヒョンちゃんより強力なのはあたり前なんだけどね^^そして中盤のエピソードがいろいろ面白かったです^^まさに、美しい^^どらえもん♪ですね。

 小出さんの、三枚目役・・・いい味でてました。撮影期間3月間、私生活を捨てて、髪型をのび太くんにしたてまで頑張った苦労も報われてますね・・・^^(インタビューで話してましたよ)

 展開の変わる中盤以降、ほろりと来て涙も出てきました。
特に視点の変わる場面・・・それまでちょっと濃すぎて・・・って思っていたんですが、それまでの出来事がつながって、感動モノでした。ここ、猟奇の描き方とも共通するんですよね。だから私はこの監督の作品が好きで何回も見てしまうんだな^^と改めて思いました。

 ラストは予想外ですぐには?でしたが、少し時間が経ってみたら、ああいうのもアリかな・・・と思っています。・・・「ラストシーンは恋人にも内緒^^」なんですよね。

 これ、猟奇のように、視点の変わるシーンから、ラストにかけて、何回も見てしまいそうな気がしてます。じわじわと・・・きてます。ちょっとね・・・やばいかも^^

 はるかちゃん、冒頭の演技と、サイボーグの演技と・・・って、微妙に変えていて、それが絶妙^^上手いなぁと思いました。動きもよく考えてるなぁって感心しましたよ。ダンスもね、いい感じ^^

 面白かったです。そして後味もよいです^^猟奇の世界が好きな人は、お薦めと思いますよ。

 そして、舞台挨拶。
結構たくさんお話してくれました。
全部覚えてないけど、「監督とのコミュニケーションで言葉の壁を感じませんでしたか?」との質問には、はるかちゃん「通訳さんを通してだったので細かいところは上手く伝わらないこともあったかもしれないですが、演技指導は監督自身が演じてくれていたので、わかりやすかった」とのこと。「撮影中のエピソードは?」・・・小出さん「はるかちゃんは、見たとおりマイペースな方で、僕もわやわやしていない方なので、やりやすかった。それでもシーンの前になると、集中力はさすが!と思いました」と。「サイボーグの演技のために何かしていたことは?」はるかちゃん「でんぐりがえしを3時間・・・右からとか、左から。。。とか」って(爆笑でした^^)「あとは、ターミネイターを見てみたり・・・」とのこと。

 「二人の好きなシーンは?」・・・はるかちゃん「首が一回転するのが撮っていてとても面白かった。いい経験でした」・・・小出さん「最初のあたりで、二人で中華街を走って逃げるところ。そして、今までジローの視点からだったのが、後半、彼女の視点から描かれているところが、ジーンときました。こんな描き方があるんだ・・・と新鮮でした。さすがと思いました」とのこと。

 そして退場。花道横の人は、握手してもらえてる人もいました。

 舞台挨拶は、王の男以来で、邦画では初めてだっので、20分もインタビューに答えてくれるとは思いませんでした。お得でした^^好きなスターなら、たまらないですよね。かわいかった~♪

 もう一度見たいなぁと思う作品でした。時間あったら後半見たさにまた行きそうです^^
・・・・・・公式サイト            予告編1

 ではまた^^
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by twinkle-star3 | 2008-06-08 21:21 | 映画 |
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