まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 『エリザベスゴールデンエイジ』 2007.米
2008年 02月 22日 |
 こんにちは
あったかな一日でした。
午後からドンキへ出かけて、味噌作り用に使う圧力なべを買ってきました。
愛用の活力なべが壊れてしまったので、毎年恒例の味噌作りが材料だけそろえて、そのままになってました。後は煮るだけです^^

 それと・・・花やさんの店先に、フリージアが並んでいたので、お持ち帰りしました^^
とってもいい香りがしてます^^黄色いフリージアは、テフンが好きな花だったんだよね・・・小説も読まなくちゃね^^あっ・・・そうそう、ガイドブックがでる見たいですよ。上下に別れてるのが・・・だけど。宮のガイドブックもでるといいですよね・・・これは切望♪です^^

 では・・・本題です。
今週のレディスディは、ケイト・ブランシェット主演の『エリザベス・ゴールデンエイジ』を見てきました。
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 こちら・・・歴史モノということもあって、難解かな?と思ったのですが、わかりやすい展開で、ケイトブランシェットが、大英帝国の基礎を作り、ヴァージンクイーンと呼ばれたエリザベス一世をりりしく、そして人間的に演じ、見ごたえありました。目にも豪華でした^^(一部見れないシーンもあり)



 王として君臨することの悩み・・・第一のテーマは、エリザベスの心の葛藤でした。
「女王に気に入られるコツは?」とのローリー卿の問いに、べスが言ったのは・・・「正直に話す」ってことでした。
王であるために、別のところに居るエリザベス・・・(薄いカーテンを一枚通した・・・って話してますね^^)
彼女が愛したローリー卿(クライヴ・オーウェン)への好意も、つらい結果になってしまい・・・彼女の苦悩が切々と伝わってきました。

 一方、各国はイギリスを狙い、特に最強の無敵艦隊を制するスペインは、ある陰謀を企てて・・・
映画の冒頭、一人の少女が出てくるのですが、これは誰?・・・としばらくわからないままでした。カトリックの僧が側に居たのですが・・・しばらくして、陰謀のキーとなる人物だったと気づき驚きました。幽閉されたスコットランド女王メアリ(気品いまいちでしたね・・・)も、ウォルシンガム長官(パイレーツオブカリビアンにご出演でしたね)も、気づかず・・・エリザベスの父、ヘンリ8世から続くイングランドの暗黒時代・・・とも言われるこの時代の(陰謀が暗躍したって意味でね)・・・、とても複雑なものを感じました。
 見ていられないシーン・・・中盤かけては多発!でしたね。私は・・・ひたすら下を向いてました・・・苦手なんです^^;でも、この残酷さ、歴史的事実なんですよね。

 大国の一方が滅び、一方が飛躍する(by星読みの博士)・・・スペインとの戦いの日、岬に立つエリザベスの姿は、りりしくて、神々しくて、気品があって・・・この画だけで、この後から続く繁栄する大英帝国のはじまり!にふさわしい姿でした
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 スペインの無敵を誇った艦隊が、イギリスの策略と、嵐によって、初めて負けたこの戦い・・・本当に歴史的な瞬間ですよね。CGも見事で迫力ありましたよ。

 そしてもうひとつの見所は・・・衣装の豪華さ。
エリザベス、そして侍女たちの衣装の見ごとさ芸術品のようでした。

 ケイト・ブランシェットは前作「エリザベス」の時のういういしさ、はつらつさはあまり感じられなかったけど、こちらには人間的でより深みのある人物描写が心に残りました。

 アカデミー賞にノミネートされてますね。主演女優賞♪ 今年の賞レースは、混戦模様だそう^^ブランシェット・・・受賞するでしょうかね? 楽しみです^^
 
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d0020443_8305019.jpg メアリ・スチュアートといえば、「7つの黄金郷」を思い出します。メアリ側の立場からの描写でしたが、今思い出してもどきどきするくらい、大好きな漫画でした。夢中で何度も読んだ思い出があります。懐かしい・・・です^^

 では・・また♪
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by twinkle-star3 | 2008-02-22 18:31 | 映画 |
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