まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「バンジージャンプする」
2005年 05月 26日 |
 3月に新宿の満員の武蔵野館で見て以来、映画館では2回目の「バンジージャンプする」を見てきました。福岡のシネテリエ天神では、丁度今「韓流シネマフェスティバル」をやっていて、合間にこちらも上映。あらかじめ整理券を貰って入ったのですが、60席ある座席は満員、補助椅子まででる大盛況でした。あいかわらずのビョンホンシ人気を感じました。

 一回目は一人で見たこともあり、不思議な余韻を残して、「???」の場所も沢山あったのですが、確認する相手もいず、帰ってきました。すぐにDVDを購入したのですが、一度見たきり。今回2回目は、友達と3人でいきました。

 場内の雰囲気は、ところどころ笑いが出ていました。特に、大学時代のインウの不器用な愛の表現にくすくす笑いが・・・

 ネタバレあり大丈夫な人は、Moreをどうぞ





 3人の見終わった感想。「結局どうなったの?」「死んだのかな・・・それともバンジージャンプしただけ?」・・・・「ゴムが見えなかったよ」「ジャンプしたら、人があわててやってきたから、ただ落ちたんだよ」「二人とも追い詰められていたものね」・・・・・死亡説に3人とも。
「奥さんがかわいそう」「ヒョンビンも、インウに会わなければ、普通の高校生活おくれたのにね」
・・・おいおい、風向きがあやしいぞ。
 「音楽がよかった」「大学生のビョンホン、かわいいね」「大人になったら、かっこいい」・・・etc
よかったね・・・の意見もありました。

 少したって私が思ったことです。
ラスト・・・やっぱりゴムが見えないし、周りのあわてようからみても、バンジージャンプではなかったんでしょう。タイトルの意味は、「バンジージャンプする」ように、人生も輪廻転生で、生まれては出会い、何度も繰り返す。「死」は終わりではない。新たな始まり・・・ということなんですよね。何度も何度も出会って、愛して・・・を繰り返す。愛の永遠さ、性別を越えてまでのつながった愛について。「純愛中毒」もだけど、このころのビョンホンシは「愛」がテーマだったんですね。

 ビョンホンさんが御自分の出演作品の中でも、特に好きな作品だそうですね。
選ぶ作品は、「ちょっと変わったものが多い」と思うのですが、切なくて、設定がふつうじゃない・・・からこそ、よりそのもの(愛)の本質へ近づくことができる、わかりやすく表現できる・・・からなのかなと思います。

 今日のこの気分が落ち着いたら、DVDをもう一度見てみようと思います。
また何か発見できるかもしれません。

 とりとめなく書いてしまいました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
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by twinkle-star3 | 2005-05-26 22:33 | 映画 |
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