まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ ドラマ アンティーク西洋骨董洋菓子店 見ました
2007年 11月 13日 |
こんにちは♪
11月にも関わらず、あったかな一日でした。小春日和なこの頃、インディアンサマーとも言うんでしたよね^^

 このところ「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」のTVドラマ版を見ていました。
さっき最終話の11話をやっと見終わったところです。

 2001年の秋放送時には、実はこのドラマは見ていませんでした。もともと私はTVをほとんど見ない人なんです。
2年半前にミンチョルさんに嵌ってからは、別人のような状態ですが・・・。「HERO」や「踊る大走査線」は唯一見ていたといえるドラマです。

 先日読んだ原作漫画に引き続き・・・一気見でした。レンタル落ちしていて、なかなか見つけられなくて、探すのが大変でした(笑)♪

 で・・・面白く見たんだけど、素敵な出演者たち、ケーキも豪華で目の保養も♪できたんですが、
原作のほうがずっと面白いと思いました。
もともと橘が主役のストーリーですからね。原作の橘は本当にかっこいいです。

 韓国版アンティークの撮影、7日から・・・って聞いたんだけどまだのようで、17日から始まるらしいですね。これくらいのずれ込みは、韓国ではよくあることのようです。これから寒くなってくるけど、体調に気をつけて元気に撮影つづけてほしいです。



 ドラマは原作とは、かなり違っていました。
原作では、脇役の一人であるタッキー演じる神田エイジを主人公にしたので、話をずいぶん作り替えていたこと。魔性のゲイ、藤木君演じる小野も、ただの天才パティシェってだけだし・・・(原作のままってのはまた・・・怖いけどね^^)、阿部ちゃん演じる千影もちゃんとしすぎているし・・・(もっとダメ男なはずだよ~)。
そして何より・・・原作ではまぎれもなく主役、かっこいい橘オーナーが、道化に描かれすぎてて、ただの一登場人物になってしまっているので、原作ファンは面白くない人もいるんじゃないかな・・・と思いました。
 原作ではオーナーのしたことも、主役のタッキーがやっちゃって・・・原作読んで面白く感じた私は、とてもとても驚きました。別の物語、別バージョンって思わないと。

 一話完結でどんどん進んでいきます。
間合いがTVドラマっぽくなくて、舞台的・・・というか、不思議な間合いなのですが、それは面白く見れました。ワンパターン的な登場人物たちもそれぞれ面白かったです。

 ただ・・・再終話が、見ていてよくわからなかったです。
10話まで盛り上がっていたのに、最終回が???の連続・・・う~ん・・・もったいないと思いました。

 発売されているDVD版で見たので、各話の解説があったんですが、最終話の反響はある程度予想できたと。でもね、見せ方は新しかったと思うのですが、送り手側は新しいことができて満足してたようですが、見ていてよくわからなかった・・・。結局どうなのか・・・ラストに関しては特に、もやもやが残っています。 せりふにもあったけど、オーナーは、道化回し役って・・・・・・。

 毎回出てくるケーキがとても楽しみでした。こちらでケーキが見れますよ・・・こちら
お店もインテリアも、とても素敵でした。近くにあったら、通いそうです^^

 ミスチルの曲、堪能できます。ファンにはたまらないかも・・・。画面とマッチしていて、とてもよかったです。

 あと・・・思ったんですが、韓国ドラマと違って、日本のドラマってCMがたくさん入るためか、正味45分ほどの放送時間になるんですよね。すごく不思議な感じがしました^^一気見、楽です^^

 原作とかなり乖離しているので、たぶんもっと原作に近いだろう韓国版が、とても楽しみな気がします。
オーナー役は、ジフン君だからね^^・・・おちゃらけているけど、心に傷を持つ・・・どんな役作りをするか、とてもわくわくしています。

 TV局アンティークサイト・・・こちら      DVDの紹介・・・こちら

 ペン作成の画像です^^
d0020443_228334.jpg

 ・・・BHssi、来日されましたね~初関空かな? 明日朝のワイドに映像流れそうですね^^
前回までのように舞い上がってドキドキはしなくて、不思議なほど落ち着いてはいるんだけど、ちょっとは(笑)気になっています。

 ではまた~♪
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