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■ 「眩しい日に」 2007.韓国 を見てきました
2007年 10月 28日 |
こんにちは
昨日、東京国際映画祭 コリアンシネマウィークにて上映の「眩しい日に」を見てきました。
     ・・・TIFF公式ページ「眩しい日に」・・・こちら

 待ちに待ったシニャンさんの新作映画日本初上映。
台風がちょうど通り過ぎる真っ只中というあいにくのお天気でしたが、前売り券も当日券も完売のオーチャードホールはたくさんの人でにぎわってました。(天候でこれない人も少しはいたかな?)

 パリの恋人の次に選んだ作品・・・ギジュとは正反対な男の役、過去の作品もいろんな役を演じてきたけれど、また別の姿を見せてもらえた気がします。

 追記あり・・・10.29



 シニャンさんも、自身演じるウ・ジョンテのことを「本当にどうしようもない、最低な男だった」と話していたように、見ていて痛くなるほど。達磨さんやビックスゥィンドルに似ているかな・・・面白いけどやっぱり私の好みとは別です^^
シニャンさんの前作とはぜんぜん違うはじけぷりに、ある意味目が奪われました。・・・おしりシーンもあったしね。
 韓国映画得意の暴力シーンも、しっかりありました。
私はいつもなんですが、「きたきた・・・(笑)」と目を背けたくなるんです。どうしてあんなに描写がリアルなのでしょう・・・メリハリは確かにききますけどね。ハードに思えて苦手なんです。今回もやっぱり・・・

 ジュンのけなげな姿には涙・・・でした。「大人の都合」ってことも、すごく気になったんですけどね。
 
 ジュンは、パパと一緒に暮らすことができて、やっぱり幸せだったと思います。
ジョンテにしても、ジュンにしても、そして先生にしても・・・どん底の中、そこから動かしてくれたのは、やはり「親子の絆」なんですよね。先生が結んだ絆・・・^^それを強く感じました。
 途中うるうるきてしまって、ハンカチ手放せませんでした。
「眩しい日に」というタイトルの意味をかみ締めていました。

 親子もの・・・ということで、すぐに結末が読めてしまったと思ったんですが、
なんのその・・・それではすまない素敵なひねりがきいてました。
私はとても好きな終わり方でしたが、感じ方はそれぞれかなと思いました。

 シネちゃん、演技派子役ですよね。
シネちゃんもシニャンさんもうまいよ~と。ジョンテの親友役のお方も、達磨さんやビックスゥィンドルにも出ている方でしたね。先生もパリ~で見かけたような・・・。チ・ジニさんまでいらして・・・驚きました。

 さすがシニャンさん! このシーン、ぴしっと決まって素敵でした。腰を痛めていたとは思えない・・・
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 撮影をしていた2年前~1年半前のことを思い出してました。
ほとんど事前情報知らずに見たんですがこのシーンだけは印象に残ってます。これは5月だけど、
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実は撮影期間中、プサンに旅してたんですよね。撮影してるらしい・・・と教えてもらって、どきどきしてた記憶があります。あえなかったけどね。

 11月からは「銭の戦争」も字幕つきでBSだけど放映はじまりますね。うちはみれないけど・・・涙。
チューナーかおうか本気で考えてます。CSでもやってくれるといいのにな・・・でも、コプもBSなんですよね・・・

 追記です yukappeさんから教えていただきました。コマウォ♪
パク・シニャン『眩しい日に』が青少年作品賞=ローマ国際映画祭・・・こちら
d0020443_1985882.jpg

「最大の苦痛から芽生える、新たな生の希望をいかに育てなければならないかを見せてくれた」

 ではまた♪
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by twinkle-star3 | 2007-10-28 21:24 | 映画 |
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