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■ 「幸せのレシピ」 2007年 米 を見ました
2007年 10月 02日 |
 こんにちは^^
土曜日、雨で運動会が延びて、子供が学校へ行ったので、その間、「幸せのレシピ」を見てきました。ラブストーリー好きな私なので、楽しみにしていました。
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 仕事が大好きで一生懸命がんばってきた・・・ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイト・・・ばりばりのキャリアウーマンですよね。
 がんばって目指してきたものを手に入れて、とっても幸せなはず・・・だけど、見ている私にはそう見えませんでした・・・。自分の枠の中からでられなくて、でもどうしたらいいかわからなくて・・・セラピーにも通ってるし(ニューヨークに住むキャリアウーマンって通ってる人多いですよね、現代人の必需品?)・・・。自分で決めた枠の出方がわからなくなってる・・・こんな状態、経験した人も少なくないはず・・・実は私も覚えがあって、他人事じゃなく思えました。もちろん、ケイトほどのキャリアも何もなかったんですが・・・・。

 そんなときに気づかせてくれたのが、ふいの出来事だったり、人との出会いだったり・・・。
ケイトの場合は、悲しい出来事から始まった人との出会いでした。
 アビゲイル・ブレスリンちゃん演じる姪っ子のゾーイを引き取ることになったこと(ゾーイとの関わり)。
休暇の間に新たにやとわれたアーロン・エッカート演じるニックとの出会い。
 二人とのきれいごとばかりじゃないぶつかりあいの中で変わってくる自分(ケイト)。
厨房の外にも、幸せがあるんだ!・・・って気づいて・・・・・・気づくまでがちょっとゾーイもかわいそうだったけどね。

 ニックの作るパスタをゾーイがいつの間にか食べていたこと・・・(←天の助け!って感じです^^)
そして、素敵なシーンがたくさん!・・・部屋にテントを張ってのディナー、天使のデザート・ティラミスのシーン、サフランソースのこと、どきどきがちりばめられたように、夢を見させてもらいました。

 ケイトの心情、ニックとの出会い・・・などなど、実際似たようなことが起きても不思議じゃない設定も、身近に思えてよかったかな。ニックの役柄、とても好きでした。

 新聞の批評には、配役が豪華すぎて、ストーリーの平凡さ(えーっていいたいけど)がもったいなかった。
と合ったのですが、こういう素敵な配役で、ハッピーな気持ちになれるラブストーリーが見れるのってとても幸せ♪と思いましたよ。

 ラブストーリーだけど、甘いだけじゃない・・・人生のいろんなテイストが含まれていると思いました。
いろんなことをひっくるめた・・・大人のラブストーリーですね。

 おいしそうなお料理の数々も見ていてうれしかった♪・・・ピザやパスタが無性に食べたくなったんですよ^^

 初日の初回に行きました。(例の時間がなくて、その時しかいけなかった「四月の雪」以来です(笑))
3分の1弱の人出だったかな・・・レディスディはどうだったかしら? 幸せな気持ちになれる映画なので、お奨めと思いますよ♪  よかったです^^

 ではまた♪
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by twinkle-star3 | 2007-10-02 21:57 | 映画 |
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