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■ ハリーポッターと不死鳥の騎士団 2007年 米 を見てきました
2007年 07月 23日 |
 こんにちは
ハリポタシリーズの5作目「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を見てきました。
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あらすじ・・・ホグワーツの5年生になって学校に戻ったハリー。しかし、ホグワーツでは「闇の帝王」ヴォルデモートが蘇った事実が全く知られていなかった。ファッジ魔法大臣は、ダンブルドア校長が自分の地位を狙って嘘をついていると疑う。ダンブルドアとホグワーツの生徒たちを監視するために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジ先生を送り込む。ドローレス先生の仕打ちから、窮地に陥れられたハリーは…。
 映画は、とても面白く見れました。
実は今まで必ず途中で眠くなっていたのですが、今回は全然そんなこともなく、楽しく見続けることができました。今までで一番の出来!ともいわれているようですね。確かに、子供も見る映画ながら、今まではおどろおどろしいシーンが目に付いて、「自分の子にはあまり見せたくないな・・・」と実は思うほどだったのですが、今回はそれほどでもなかったですよ。
 原作とはちょっと趣が違っていた気もしますが、楽しく見れました^^
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 原作をよんだ時は、この巻、悲しくてたまらなかったのですが、映画ではさらっとかかれていました。ハリーの秘密・・・も、さらっと出てきただけでしたね。この秘密を巡っての物語だったにも関わらず・・・

 映画でメインに描かれていたのは、仲間との関わり、素晴らしさ・・・だったと思います。
それは、大人世界での「不死鳥の騎士団」にしろ「ダンブルドア軍団」にしろ・・・、そして、前回での心の傷がいえなくて、一人になりがちだったハリーの不安定な心情が、仲間・友情によって癒されていくことを描いていた点でも、そのように思いました。
 子供に見せるのを前提に編集していたと思います。今までに比べ!ね。だけど、やっぱりお子ちゃまには難しいと思いますよ。・・・10代後半から、大人まで楽しめる映画かな。 「お子様向けだから、ばかばかしい・・・」と言いきってしまう人もいますが、それはちょっと違うと思います。

 役に対してはちょっと成長しすぎてしまった感のあるハリーやロン、ハーマイオニーですが、
あと2作、このままいくようですね。今更替えられないよね^^
 今回の配役で、レストレンジ役のヘレナ・ロビン・カーターさん、チョコレート工場のママですね。狂気に走ってる役、上手いなと思いました。それと、ルーナ役のエバナ・リンチちゃん、新人ながら不思議な雰囲気がぴったりで目を引きました。

 原作に比べ、かなりはしょってましたが、分厚い上下2冊を2時間あまりの映画にまとめたんだから、仕方ないですよね。はしょり方も全然いやじゃなく、いいエッセンスを残していたと思います。シリーズ一番の出来っていうのもわかる気がしました。面白かったです。

 原作ファンの私。実は7/21発売の最終巻が気になりながらの鑑賞でした。・・・苦手な英語ですが、ラストが知りたくて、原書にチャレンジしようかと・・・毎日ア@ゾンをうろうろしております^^たぶん・・・最後だけ辞書引き引き訳して満足してしまいそうな予感が・・・まだ迷ってますが・・・^^日本語訳、来年まで待たなくちゃいけないんですよね・・・果たして我慢できるか・・・笑

 ↑に載せたリンク、ポッターマニアサイト、面白いですよ。
韓国ものに嵌る前、しばしば出入りしていました。書き込みもよくしてたんです^^検索したら、久々思い出して、懐かしかった♪
 
 ではまた~♪
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by twinkle-star3 | 2007-07-23 20:01 | 映画 |
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