まり♪のシネマ・ブックストーリー
映画・読書の感想、私のお気に入り、好きなことなど♪ピンとくる記事があったら、一言残してくださいな♪
leemari.exblog.jp
Top
■ 「宮」24話 レビュー
2007年 02月 28日 |
あんにょん♪
ずっと延び延びになっていた「宮24話」のレビューです。




仲直りした二人・・・東宮殿で
 「축하해 신군은 우주 정복」(チュッカヘ シングヌン ウチュジョンボク)
 おめでとう シンクンの宇宙征服♪・・・見詰め合うシンチェがいいです♪
d0020443_23315841.jpg
d0020443_23285135.jpg

 いい雰囲気のところに、コン内官が「犯人が見つかった」と。
喜ぶ二人だけど、ソ参宮の偽証で、放火事件の犯人にされてしまいます。・・・うそっぽいですよね。シン姉の言うように、ソ参宮に頼むわけがないのにね。事件に関わった人たちは、皇太后殿関係者なのは一目瞭然・・・不自然だ~何でわからないのかな?口座のお金の出所、ユルは突き止めたのにね
 心が落ち着く場所のひとつ、暗室で、チェギョンのことを思うシン。・・・ヒョリンのじゃなくて、チェギョンのでいっぱい♪
 召喚前日・・・
  皇帝の言葉・・・「子供の・・・何の力にもなれず、私は冷たい父でした」と・・・真実を信じるのです・・・

 真のラストの業務・・・明善堂の修復許可にサインをするってところ。チェギョンを見かけ、 シンチェ一緒にいすに座ります。チェギョンを覗き込むシン(この姿が好き♪)
d0020443_235338.jpg

 그래도 다행이에요.(クレド タヘンニエヨ)   だけどよかった(不幸中の幸い)
 お前のいない宮殿はつらい。召喚を見られるのもいやだ。・・チェギョンを見つめるシンの顔、やさしいね
d0020443_23563670.jpg


 シン、ユルとフェンシング・・・シン優勢。
「攻撃しないのか?」お前はやっていないから」「なぜわかる?」僕の知ってるお前は後ろからナイフを刺したりしない」 
・・・・・見つめあう二人・・・心に思うことあるよね、ユル!
 そして、シンが例の手紙を渡します。
話すつもりはなかったが、3人の因縁を終わりにするのは、俺じゃなくてお前だ」・・・確かに・・・だけど。ひゃあ~知っちゃいますね    手紙を見るユル・・・顔面蒼白・・・
d0020443_0222550.jpg


 外国へ旅立つチェギョンにプレゼントを渡す皇后
「温かく接してやれず、すまなかった」「オモニと呼んで」・・・涙。。。涙。。。です

 チェギョンの家族がやってきて、一緒にチキンを食べます。ほっこり♪あったかいですよね・・・・・・ここで気がついたことが・・・チェギョンの弟は、姉を돼지 テジ(ブタ)と呼びますよね。テジャ 태자(皇太子)と、類似しているのでかけてるのかな?と思いました。オッテヨ?
 「皇太子よりもいいものを」と指示するユル母のところに、思いつめたユルが来ます。
 「父が哀れだ・・・父の夢をかなえたいからと思っていたけど、実際は、一人の女の汚い欲望だった・・・」   切ないですね
「チェギョンを愛したわけ、手に入らないのも決まっていた」・・・本当に切ない。母も涙浮かべるんだけどね・・・でもやめないのよ、これが・・・
d0020443_0225434.jpg


シンチェ、いすに座り
隣へ行くと・・・引き止めそうで』『私たちは別々の道を行くのよ
僕が出会った人の中で、一番輝いていた』『私が出会った人の中で、一番孤独な人』『この顔を覚えてなくちゃ。本当のあなただから。」
따뜻하고, 정직하고, 순수한 눈
あったかくて、正直で、純粋な目(タットゥタゴ、チョンジカゴ、スンスハンヌン)
d0020443_026578.jpg

出会いは空に花を咲かせ   別れは水面に花を散らす・・・・・・・・・
d0020443_0273892.jpg

 そして・・・お互い自分の部屋にいる最後の夜・・・왜?だよね?可能性あるならこの後かなと・・・シンの視線がちょっと気になる・・・でもないと思うけど^^
d0020443_029203.jpg


召喚されるシン。「아버지를 부탁두립니다.」(父をよろしく  アボジルル プタットゥリムニダ)

ユルとチェギョン・・・「生まれ変わって、僕と先に出会ったら・・・
愛・友情・家族の3つの宝物を持っていく・・・ユルクンとの友情は忘れない」・・・再度追い討ちのダブルパンチですね。でもわかってても聞いてしまうユルがかなしい・・・。そして、召喚場面・・・召喚だけど、やっぱかっこいいです。黒いスーツ姿、チョア~♪立ち姿がきれいですよね
d0020443_15582350.jpg

チェギョンが駆け寄り、抱きつきます・・・思わず涙。。。何度見ても泣かずにはいれない場面。。。   バックに流れる、HOWLの「おうむ」が本当にいいです♪
d0020443_1603713.jpg

 チェキ゜ョンも旅立ち・・・涙とまらないです~「ミアネヨ~」「やっぱ行きたくない」。。。皆泣いてますね。

 そして・・・大逆転! ユルの記者会見・・・『全部僕がやりました』・・・これもせつないです。ユルクンの気持ちを思うと・・・でも、本当にえらい・・・

 東殿でひとりほくそ笑むユル母の元へ↑の知らせが・・・崩れ落ちる母。
そして場面変わって、トラックへ突っ込みます・・・。
 しかし助かって、二人宮を出て暮らしていくことに・・・光のなかへ・・・(?でした。どうなったの?)
d0020443_166781.jpg

 そして・・・最大の謎・・・
場面が変わって、皆微笑んでいます。
皇太子の疑いが晴れ、皇室に平和が訪れた」・・・なぜ?ユルはどうなったのでしょう? ユルは逮捕されたの?母の仕業とばれたのでしょうか?わからない・・・皇室を揺るがす大事件のはずなのに・・・何で笑っているのか・・・いまだに不思議です
 「今まで起きた悲劇の原因は私にありました」と皇帝・・・わかってるのね!事実が明らかになったということかしら? そして退位を決意。
「心を決める前に言わせてください」・・・シンが一言?・・・何を言ったのでしょうね。姉に・・・との話をしたと思いますが、理由は?と細部が気になります。

 マカオのチェギョン
好奇心を取り戻して生き生きと暮らしています。・・・チェ参宮にコーディネイトしたスカーフ、後で出てくるのと一緒ですね^^
シンがやってきます。
d0020443_16171562.jpg

仲良くパイを・・・モゴポゴッ(食べてみて)・同じの食べたね・・このシンクンの半ズボン、びみょ~・・・
d0020443_16193520.jpg

皇太子じゃない、僕を好きか・・・」 大皇太后に勇気付けられるシンクン。指輪をもらい、本当のプロポーズを♪
우리 진짜 결혼하자.(ウリチンチャ キョロナジャ)・・・僕たち 本当の 結婚をしよう・・・
d0020443_16322469.jpg

 でもチェギョンは『少し考えさせて・・・」・・・どうして?と不思議です・・・即位をあきらめたのは自分のため?と思ってるから?、それともまた堅苦しい皇室へと戻るのが心配だから?

 帰国日、車の中にチェギョンが、・・・マフラーを解くと、そこに指輪が
私もシンクンがいないと、退屈で・・・』・・・うふふ♡
d0020443_16383715.jpg

 そして、本当の結婚式を挙げる二人・・・見つめあう二人・・・ちょっと微笑むシンがモッチダ♪(素敵♪)
d0020443_16411366.jpg


 そしてラストシーン・・・もしや・・・懐妊?          というところでおしまい
続きが気になります。シーズン2が見たいですね・・・このメンバーでの^^

 mで流れたラストシーン
d0020443_1643862.jpg
d0020443_1643323.jpg
d0020443_16435693.jpg
d0020443_16441597.jpg
d0020443_16445127.jpg


 24話レビュー長かったです。でも無事に終われてうれしい♪

 先日本屋で立ち読みした雑誌に気になることが書いてありました。
ジョンフンのインタビューにあったのですが、
「人気があるので、4話分延びて、シーズン2も作ることになったので変わったんだけど、
もともとの結末は、シンは即位をあきらめ姉に譲り、ユルとユル母は死んでしまうはずだった」とのこと。 それが延びたので、
撮影したラストシーンは、「ユルが一人寂しく山奥で暮らしているところに、シンチェが尋ねていく」ことになった・・・とのこと。
 ユルクン、すごくかわいそうな終わり方・・・と思ったけど、これでもまだ良かったのですね。
で・・・編集の関係で、せっかく撮影したシーンも結局は使わなかった・・・とか。ユルクン、せつないです。・・・・「韓国TVドラマ vol.13」(ミサ特集、ジソプが表紙です)

 最終話、急いでまとめた・・・って感はありますが、それでも好きなシーンがたくさんあります。
ネ チェイル チョウン シーン・・・車の中でスカーフを取ってもらって、プロポーズの返事をする・・・って場面です。シンの肩キスが・・・萌え・・・^^
 召喚の車から降りて抱き合うシーンも♪♡♪です。

 本当に続きが見たいですね。同じメンバーでのシーズン2、切に思います♪

ではまた♪
[PR]
by twinkle-star3 | 2007-02-28 22:37 | 『宮』 |
<< 韓国ドラマスターLIVE vo... ページトップ 「不都合な真実」 2006年 米 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon