まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「夏物語」 5回目 見ました
2007年 02月 20日 |
あんにょん
この間の土曜日、「夏物語」5回目を新宿シネマートで見てきました。
前回はあれこれ考えすぎてみていたので、今回は何も考えず、物語の世界に浸ってくるつもりでいました。
 5回目もやっぱり泣きました。・・・
今まで見て、いろいろ考えて、私なりに理解して見たおかげか、今回は特にすーっと世界に入り込めました。

 実は、前回の感想をupした後で、一通のメールをいただきました。



その中で、この部分にはっとさせられました。
「夏物語」の皆さんが長過ぎたといわれる前半の恋していく過程はなつかしく美しくほほえましく、それだけで私は感動しました。ビョンホンの選んだ理由に納得でした。
 この「夏物語」はスエが主役と言っても過言ではない程、スエの演技は出色の出来だったと思います。ビョンホンはスエの成長を見守る側に廻ったというか、「守りに入った」感も否めなかった。ビョンホンが主役のメロ映画で飽きるまでビョンホンのお顔を大スクリーンで堪能したかったと待ちに待ったビョンホンファンには、その辺が物足りなく欲求不満の原因になってしまったと思っています。「甘い人生」のように責めて責めて常に新しいビョンホンの魅力を発見したい欲求を持つファンとしては少し期待ハズレだったかもしれませんね。

 最近批判的な内容のレビューはもういいやっていう気持ちに、実はなっていたところでした。もちろん私も、二人が駅で別れてからの展開には、説明不足の感があって「編集考えてほしい・・・」って思うのですが・・・それ以外は肩肘張ってみる必要はないんじゃないか・・・と。
 私には理屈抜きで感動する作品で、それでいいんじゃないかと思うのです。
 この映画、好みにもよるけど、二人の恋には胸がきゅんと締め付けられ、せつなくてたまらないものがあります。

 100本を越えるオファーの中からこちらを選んだビョンホンシの意図も、5回目を見てしみじみと伝わってきました。ひねりの効いた作品(甘人、誰ひみ、美しい夜、中毒、バンジー・・・)ばかりの後で、懐かしくて美しくてほほえましい・・・けれど成就できなかったせつない恋を、懐かしくて美しい景色にのせて、私たちに伝えたかったのだ、また自分が純粋にその恋を演じてみたかったのでは・・・と。普通の・・・ひねりは特にないストーリーと思えるのですが、他国のことにもかかわらずすごく懐かしくて不思議と心に残るものがあると思います。 
 『ビョンホンが見せたかったのは、顔面血だらけの死体じゃなく、拷問シーンでもなく、綺麗なもの、美しい景色だったんですよね。』・・・・・・私もそう思います^^

 この系統の作品、時代がからんだものって好みなんですよね。たとえ主演が別の人でも、私は映画館に足を運ぶと思います。ビョンホンじゃなくってもね^^

 2/24から、上映館限定ですが韓国バージョンを上映してくれるそうです。・・・こちら
新宿、六本木は一回目の上映だそう。・・・5回でおしまい・・・と思ったけど、6回目も行きそうな気がしてます^^期間限定です。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・Mさん、メールありがとうございました♪ カムサハムニダ^^
 ではまた♪
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by twinkle-star3 | 2007-02-20 21:40 | 映画 |
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