まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「宮」23話 レビュー
2007年 02月 05日 |
あんにょん♪
2/2、テレビ東京にて放映のドラマ「宮」23話が放映されました。
実は「宮」、何度も書いたけど大好きなドラマで、昨年からずっと私の心を占めております♪
エキサイトのしょぼい(^^)アクセス解析でも検索語トップを占めているのが何故か「宮」や「チュ・ジフン」・・・記事の少なさの割りに何でトップなの~?と不思議なのですが・・・それだけ検索かける人が多いってことですよね? レビューもかねてよりUPしたいと思っていたのですが、1話から振り返るのは・・・大変っ^^;大好きで何度も見返した23話が放映されたので、とりあえず23話をレビューあげて見ますね。



 たとえ形はぴったり合っていても、掛け違えたボタンは自発的に動かないと、なかなか戻らないもの。本人たちが意地を張れば張るほど、ぴったりあった先からは遠ざかっていく・・・もどかしい思いの続いた19.20.21.22話(長すぎるよっ・・・)でしたが、シンにとっては決定的打撃を受けた陰謀が二人の仲直りのきっかけになりました。


 決定的打撃・・・それは、皇太后の住まいへの放火の容疑者となってしまう・・・ということ。
「ユルクンの部屋に来て」というチェギョンからのニセメールで、火事現場に呼び出されたシンクン。ニセメールは跡形もなく誰かの手で消し去られていて・・・。
誰かが・・・放火犯に仕立て上げようとしている・・・「本当のことを言いなさい」と皇帝、皇后の言葉に「潔白です」というシン。その言葉に「なぜいつも問題を起こす」と言い放つ皇帝。
・・・問題は、シンクンが起こしてるんじゃない!、周りの誰かが作り上げていること・・・冷静に考えたら、わかるはずなのに・・・それが見えない皇帝・・・ったく・・・信じられない。。。いい加減に気づけ!と思いつつ^^;
 誰が得するか、ちょっと考えればわかるはずなのに・・・ね。
それに、まったく履歴が残らないなんてことがあるのかしら?と・・・不思議です。


 部屋に戻って、ひとりたたずむシンを見て、自分のことしか考えていなかったことに気がつくチェギョン。シンクンは犯人じゃない・・・火事のあと、自分のことを心配して声をかけてくれた・・・
「ひとりで泣くしかない・・・誰も慰めてくれない彼を私が追い込んだのよ」・・・申し訳なさ過ぎて、部屋へ入ることもできないチェギョン・・・。 せつない・・・

 ユルオンマの登場
「命までかけたんだから・・・」  やっぱり・・・!ここまでやるとは・・・

 「罠にはめられた」・・・「風船のように飛びたかった。でも、皇太子となり諦めた。でも、チェギョンと出会い、再び夢を見た。この娘といたら、また飛べるかもと・・・」「皇太子という服を脱ぎたかった・・・でもこんな形では・・・」  しんみりする場面。そうだよね~・・・涙

 母の様子に疑念を抱くユル。・・・さすが!カンも鋭いし・・・警察はだまされたのに、お金の出元までわかって、切れ者ユルクンですね。ところで、フィリップって・・・?

 大皇太后が来て、チェギョンと話します。
「愛する人のことを考えず、自分のことしか考えてなかった。たいへんな過ちを犯してしまった・・・」 涙ながらに話すチェギョン。おばあさま・・・やさしいです

 そして・・・きゃあ♪高校生なのに・・・のシーンです^^

       
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옆에 있어죠.(ヨッペ イッソジョ)  横にいてくれ・・・

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 元気回復♪ 明朗病チェギョン 復活♪
やっと!ホッ!です^^
シンクン主夫の想像も面白いし、「テーハミングク!」も、かわいいですね。・・・シンクンの振りがおかしい・・・^^


 宮へ戻るユルオンマ、平然としらばっくれる姿が・・・やっぱりすごいっ・・・
・・・・・皇帝、ちゃんと目を開けて、本当の姿を見て!と思いつつも、ほれた弱みか、疑わないんだよね。
   皇后の目が怖い
・・・・おばあさまは・・・やっぱり天然ですね。でも、気付かないのが不思議?・・・

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 楽しそうな二人。見ているユルはつらいよ・・・。でも仕方ないのよね。もともとこうなるのが当たり前!なんだから。だけどせつないね。

 場面一転、皇后とユルオンマの対決・・・「そろそろ真実を語っては?」・・・あなたの魂胆は、ちゃんお見通しよ! 真実ついてるね
 悪魔で・・・あっ、あくまでもしらを切るユルオンマ・・・「もともと持っていないものを、諦めるも何もないでしょう」・・・・火花ちらす二人・・・。

 ユル、おばあさまにやさしく慰められます。
「마음을 잃어버리습니다. (マウムロ イロポリッスミダ) 心をなくしてしまいました・・・」
ユルには、29歳も、39歳の人生も残っている・・・やさしい・・・^^
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 宗親に指示するユルオンマ・・・廃妃のうえに、皇太子も廃嫡・・・こわっ・・・
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「全部わかってる・・・オンマがやったんだろ。もうやめてくれ!」とユル。 
・・・・・・・ユル、かわいそうすぎだね。
 ユルオンマの指示で、宗親会が要求を・・・とりあえずの退避策として、チェギョンを海外へいかせることに。
激しく反対するシン。必死なお顔です。
・・・でも「皇室が第一」・・・なんだよね。いつも冷静なシン姉・・・。この人に心はあるのかっ?って思ったりして・・・。 このときのシンのアクセサリー、黒い蝶って・・・びみょ~? 初見のときから気になってました^^;

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  東宮殿に戻り、チェギョンを抱きしめるシン。
「この先、何を言われても、僕の許可なく苦しむな」・・・・・チェギョンはわかってないけど、つらいシンの心のうちが伝わってきて・・・せつな。。。っ

 学校で、F4相手に「宮の中で息を抜く方法を探す」と決めた心を話すチェギョン・・・みんなあったかいね・・・

この↓のシンクン、美しいです・・・♡d0020443_18592129.jpg
 取調べに向かうシンと話すユル。
「すべて皇太后様の仕業か。完全犯罪に仕立てるのは、大変だったろうな」
「もともと俺のものではなかったし、いつかはこの座を返そうと・・・」
「えっ?」・・・・・・意外な言葉に驚くユル。・・・何もしなかったら、皇帝になれたろうにね・・・

「お前の愛はどんな形か知らないが、お前のせいで、彼女が追われる羽目に・・・」
 二人とも、お互い痛くて、せつない場面です。 

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d0020443_1848113.jpg 明け方、聴取から戻り、チェギョンの部屋へ立ち寄るシン。
  보고 싶어서....(ポゴ シッポソ 顔が見たくて・・・)
  지금 안 보면 숨을 못 쉴 것 같해서
  (チグン アンボミョン スムル モッシルコッ カッテソ)
  (今 見ないと 息もできなさそうで・・・)
 「これからは、いつも本当のことを言ってね」

・・・・キスしそう!・・・でも、しゃっくりが・・・^^; 残念・・・(えっ@@)・・・このときの二人、可愛いですね。
 
 チェギョンが呼び出され、海外へ行ってくれ・・・と頼まれるシーン。
「私が行けば、皇室のためになるのですね」

 ユルオンマ再び出現・・・「このソ・ファヨンからは簡単にはのがれられないわよ」・・・こわっ

 海外へ行くことをとめようとするシンに
「私が決めた・・・・離れるんじゃないの、ほんの少し旅に出るだけよ。ただ・・・冬休みが来たと思って・・・」「家族を守るのも、私の人生」・・・・・思わず泣いてしまう場面です。。。チェギョン、かっこいいぞ!

 ユル・・・「僕のせいで海外にいかされるんだね」・・・・シンクンのため・・・というチェギョン。
ユルのことはまったく目に入っていない・・・当然だけど、やっぱかわいそう・・・ユルに感情移入すると、見ていてつらいものが・・・

 ふたたびユルオンマ出現・・・今度は古株ソ参宮に何をさせるのか?不穏な雰囲気・・・
  皆 ユル父に恩を感じているのよね。ユル父の意思をかなえるって言う・・・でもね、ユルオンマの大元にある考えは、自分の野望をかなえるため・・・なんだよね。この国で一番の女性・・・皇帝の母になる・・・という。そのために人生をかけた・・・。本当に愛する人を捨て(シン父なのだ!)、愛してもいない人と結婚し、(こっそりつきあってたし・・・兄弟なんだものね)、人を踏み台にして、罪もない人に罪をかぶせて・・・自分は被害者よ・・・かわいそうな人なのよ・・・と。ひぇ~・・・

 チェギョン家族が休憩所に。海外へ行くことは、絶対に許さない・・・という父母に対し、
「私はまだこの国の皇太子妃。義務を果たしたいの。・・・だから・・・よく決心したと言って!」と。
・・・・・・・チェギョン、かっこいいです^^

 そして・・・コン内官に頼み込み、外出する2人。
「カプチャギ ウェ~?」(突然なぜ?)
「だって冬休みが中々終わらなかったらどうするの?」「私のすんでた世界を見せたくて・・・」
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「たとえ・・・お前がいなくなっても、今日という日は忘れない」「私も永遠に忘れない」
「私のこと、どれくらい好き?」
その答えが・・・
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 谷は深いけど、2人の愛はもっと深い・・・んっ?・・・
パズルのピースがやっと合って、ほのぼの場面も多い反面、悲しい予感も感じる23話。
次週最終回ですね。

 思いもかけず、長くなってしまいました。
 大好き♡なシンチェの物語、第23話(実際うちのDVD、この巻擦り切れそうです^^;)、私なりの目線でのレビュー、お付き合いいただきありがとうございました。

 ではまた♪
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by twinkle-star3 | 2007-02-05 15:17 | 『宮』 |
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