まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「王の男」舞台挨拶付 初日鑑賞
2006年 12月 09日 |
あんにょん♪
冷たい雨の一日でしたが、朝から「王の男」の舞台挨拶付の初日上映に行ってきました。

 会場の新宿ガーデンシネマは、同じ建物のシネマート新宿とともに、今日12月9日がオープン。シネマートの初日朝の公演はカン・ドンウォンとイ・ナヨン主演の「私たちの幸せな時間」なので、これも混雑してました。

 実は「王の男」は以前怪しいDVDで鑑賞済で、私的に微妙で、感想を書けなくてそのままにしていたのですが、大画面で根本理恵さんの訳で見てみたかったことと、舞台挨拶付がゲットできたのでもう一度観ることに。



 大画面はやっぱりいいですね。
映画の世界、豪華な衣装や宮殿の様子、街並み、人々の息吹が、よりしっかりと伝わってきました。訳もとても違和感無くすんなり入ってきました。

 以前見たときよりも、感じるところ多かったです。涙もほろり・・・でした。やっぱ映画って映画館で観ると感じ方変わるな・・・と。以前よりもよかった♪・・・パンフ読み込んで、のちほどレビューあげようと思います。

 さて上映後、舞台挨拶がありました。
どこから出てくるのかな?と思ったら、劇場中ほど右手ドアから入場。たいした混乱も無く舞台へ。 ジュンギくんは、映画と違っていつもの男っぽい服装、カン・ソンヨンさんはベージュのワンピース(?)姿でした。二人ともとてもおきれいでした。
 まず日本語でそれぞれ挨拶。皆勉強してるのですね。すらすらと話されていました。そしてメッセージを(これは韓国語)「韓国でとても愛されたこの映画、日本でも沢山の人に観ていただきたいです」と。根本理恵さんが通訳をされていました。
 イ・ジュンギくんは、映画「ヴァージンスノー」の撮影で京都にしばらく滞在されたとのことで、その時に印象に残ったことは?との質問に、「若いときの苦労は買ってでもしろ」との言葉を。場内笑いがでました。
 初回上映だったので、報道の方々が入っていて、このあとフォトセッションがありました。
写真を撮っている間、客席から掛け声が結構あって、韓国語の掛け声も飛んでましたよ。「チョジュボァ」(私を見て!)とおっしゃった方がいて、カン・ソンヨンさんは確かにそちらを観てました。
 そして退場。さきほどと同じ扉から出て行きました。

 席が前ではなかったのですが、偶然その出入り口の付近(少し後ろ)だったので、間近で見ることができました^^しかも2回も♪ラッキーでした。

 舞台挨拶、映画の余韻もあって、感動もひとしおでした。
挨拶付上映は平日夜のことが多くて、子育て中の身にはなかなか行けないけど、ヤミツキになりそうです。・・・チケットとるのが大変だけど・・・
 「夏物語」、行きたいです~当たりますように♪

 会場に展示の衣装2点。(ヨンサングンとノクス)
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 新宿ガーデンシネマ・・・こちら
 ではまた
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by twinkle-star3 | 2006-12-09 21:40 | 映画 |
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