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■ 「地下鉄に乗って」 2006年10月 日本
2006年 10月 29日 |
 こんにちは♪
先日、GIGA USENで、ネット試写会募集をしていたのですが、同じ画面で招待券プレゼントもあって、そちらに応募したらなんと・・・当選したので、こちら見てきました。
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 最近気になっている俳優さんの堤真一さん主演で、昭和39年へタイムスリップするお話・・・です。
 堤さん・・・今回黒のスーツ姿で・・・髪型といい(生え際も^^;ごめんっ)、体型といい・・・やっぱり似てますよね。堤さんだってわかっていながら、何度もドキッとしてしまいました^^この後ろ姿・・・ソヌ~って^^(もっとアップの写真でも顔が違うだけに見えましたよ^^;)
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 舞台は昭和・・・またかぁ・・・と思ったのですが、昭和39年だけではなくて、もう少し前にもタイムスリップすること、また、家族のこと・・・父を理解することがテーマなので、一連の流行の昭和モノとは少し違った趣でした。

 原作が浅田次郎さんとのこともあって、ファンタジーがかなり入っていました。同行者も「浅田次郎っぽいよね、やっぱりそうだと思ったんだ」と。
 東京の地下鉄って、都会の地下を縦横無尽に走っていて、不思議な気持ちがします。踊る大走査線のときも思ったんですが、果てしない迷路にはまり込む・・・みたいな感じが。
タイムスリップすることを、地下鉄の線路であらわしたのは臨場感ありました。

 終戦直後の闇市の様子、そこで懸命に生きていく父や周りの人たち・・・生き生きしてて素敵に見えました。父を理解する・・・というテーマは、本当によくかかれていたと思います。また、大沢たかおさんも父の人生を魅力的に演じていて、印象に残りました。

 ただせっかくいいストーリーなのに、恋愛とその結末には、やるせない想いが残りました。
この恋愛がストーリーを安っぽくしてしまっている気がしました。このことに関しては、主人公
に共感全くできなかったし、別の結末にしてほしかったと思っています。ポケットにあった指輪を見て、浮かべた表情が・・・はぁ・・・なんともいいようがなかった・・・。

 堤さん、ほとんど画面に出ずっぱりなので、ファンにはたまらないかも・・・私も何度もドキッとしてました^^;
 
2時間飽きずに見ることが出来ましたが、☆3.5ってところでしょうか。(独断と偏見です)

 公式サイト・・・こちら 
 公式ブログ・・・こちら
 ではまた♪
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by twinkle-star3 | 2006-10-29 23:11 | 映画 |
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