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■ わたしの名前はキムサムスン 第12話
2006年 09月 17日 |
あんにょん♪
d0020443_2314214.jpg今日はデーゲームで、西武ドームにソフトバンクの応援にいってきました。
福岡在住時は、一シーズンに何度も福岡ドームへ通うほど嵌っていました。応援が楽しいんですよね。状況に応じた応援歌、振り付けも含めて・・・よく考えているなぁと。
明日は筋肉痛!?って思うほど・・・声を張り上げてきましたよ。(声もがらがらです)
 今日は圧勝で、ホームラン3本も見れ、大満足でした。
でも、何よりも嬉しかったのが、3塁側スタンドを埋め尽くしたホークスファンの多さ。関東にもこんなにファンがいたんだ!と思うと感慨もひとしおでした。 応援歌歌ったり、風船飛ばしたり・・・やっぱり球場で応援!ってやめられないわ・・・って思いました^^プレーオフでも行けるかなぁ・・・順位が微妙ですよね♪

 では、サムスン12話・・・レビュー行きます




 サムスンに告白したジノンですが、ヒジンに別れを中々切りだせないでいました。様子を察したヒジンはサムスンに会いに来ます。「ジノンを惑わせないでほしいの」・・・サムスンは言い放ちます。「惑わせたことは一度もない。余計なお世話は止めて、彼自身の選択に任せましょう」きっぱりと・・・でも、自分の気持ちにゆるぎなく宣戦布告をします。

 オンニのマンションが売れ、5000万ウォンの小切手を持って、ジノン(サムシク)のところへ返しに来るサムスン。小切手を見て、サムシクは有無を言わさずそれを破り捨てます。驚くサムスン・・・・「5000万ってお金は・・・人の一生を左右する金額なんだよ。」
こんなに簡単に破り捨てられるお金に・・・私は振り回されていたのか・・・この人(サムシク)にとっては、そんな(価値しかない)お金だったんだ・・・・・
 サムスンはあきれ果て、喧嘩して分かれます。また。。。タイミングの悪いことに、そこへヒジンが「映画を見に行くの」と現れます。気まずいサムシク・・・
・・・・・サムシク・・・5000万を受け取れば、サムスンとの縁が切れてしまう・・・受け取れない・・・サムスンは自分にとっては、5000万でははかれない女性だ・・・君のためなら何でもできる・・・・・(気持ちはわかるけど、本当人の気持ちが判ってない男ですよね・・・・サムスンが怒るのも当たり前^^;です)

 「もうおしまいにした」とオンニにいいつつも、まだ吹っ切れないサムスン。そりゃそうだ~大好きなサムシクに告白されたんだから・・・・・7/7のサムスン姫♪の誕生日に、ハルラ山へ登って、この気持ちと決別することを心に誓い、チェジュドへと・・・。
 雨の中(はっきりいって嵐だよね・・・)、ひとり頂上へと向かうサムスン。大変な思いをして(ぼやき声もおかしいですよね・・・)、頂上へ着き、「この気持ちともおさらばだ」と言った所に・・・聞き覚えのある声が・・・。なんとサムシクが頂上で待っていてくれたのでした。・・・・・13話へ続く

d0020443_018567.jpg
  久々見返してみると、忘れていた場面が沢山ありました。
サムスン、ピアノを習いに行くんでしたね。
ヒジンとジノンがデートでスパゲティを食べに行く場面も忘れてました。

d0020443_0193359.jpgいらいらしたヒジンとのデートの後、ナ社長の家へいくサムシク。ミジュの隣で「モモ」を読んであげた後、子守唄を歌います。「オンマ~ガ ソンクヌレ~ クルタニョ」・・・「島の子供」でした^^
・・・・・5/3の東京ドームでのファンミで、ビョンホンシが歌ってくれたものと一緒・・・懐かしく思い出しました。・・・・・・・過去記事はこちら

 この回、なんと言ってもラストのサムシクのかっこよさ♪がイチオシですね。
ほれぼれします^^
お互いに好きでいながら、気持ちがすれ違ってしまって・・・また人の気持ちがわからない冷たい男(でたでた・・・^^;皆さんこういうタイプに弱い?チョドォ♪)なので、小切手をひどい扱いしてくれるし・・・。でも、お互いに好き♪なんですよね。

 では・・・ 「ソンチプ アギ」を思い出しながら^^・・・私も寝ることといたします。・・・チャル チャヨ♪
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