まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「UDON」 2006年 日本
2006年 09月 13日 |
あんにょん♪
今日のレディスデーは「UDON」を見てきました。
朝から雨の降り続く、あいにくのお天気。車でいけばケンチャナヨ~と構えていたのですが、ガ~ン。。。タイヤがパンク~。。。けれど、ネット予約しているので、徒歩と電車でがんばって行ってきました。
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 ストーリー: 成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める。・・・・・・・・yahoo映画より


 「踊る大走査線」の監督・PDコンビの作なので気になっていました。
ユースケさんもこのコンビの映画で、いつもいい味だしてますよね。
事前に情報をほとんど調べず、ストーリー知らないまま見ました。



おもしろかったです。
無性にうどんが食べたくなりました^^

 讃岐うどんの薀蓄も確かに長かったのですが、たくさん取材したであろう讃岐うどんの魅力、ブームが出来るその裏方の様子、ブームに踊らされる人々、その後。そしてリベンジ・・・としっかり描かれていたと思います。

 夢破れて故郷に戻ってきた青年とその人間模様も、この二人のコンビで、(重いものでも)軽快にテンポ良く見せてくれていたので、あきることなく見れました。
 ただ、おふざけすぎな場面があって、ちょっと私は「はぁ~」と思ったのですが・・・。
家族そろって楽しく見れ、ほろりとする部分もあり、見る人を選ばない作品と思いました。

 何よりもうどんが美味しそうで・・・特に「かまたま」が・・・目に焼きついてはなれません。めちゃくちゃ美味しそうでした^^
 うどんは、ソウルフード。讃岐の人々の生活に、しっかりと根付いているんだなぁ・・・と。
どこの土地にも、ソウルフードってありますよね。映画見ながら、ふるさとを思い出してしまいました。

 夢を追いかけた二人のそれからを想像させるラストも好きでした。

 ☆3.6でしょうか。(独断と偏見です)
 ほのかな奇跡を感じられる佳作です。Happyな気持ちになれる・・・かな^^

  公式サイト・・・こちら        UDONバラエティチャンネル・・・こちら

 ではまた♪
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by twinkle-star3 | 2006-09-13 14:40 | 映画 |
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