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■ 「僕の、世界の中心は、君だ」 2005年 韓国
2006年 09月 07日 |
 あんにょん♪
夏休み明けて、はじめてのレディスディ。見たいのがたくさんある~と、二本立てで見てきました。『僕の、世界の中心は、君だ』と『グエムル』。思い切り泣いた後(ハンカチぐしょぐしょ・・・)は、何度も驚いて(怖いっていうより、びっくりしたって感じ)、ハードな映画鑑賞となりました^^;

 まずは、『僕の、世界の中心は、君だ』から。
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解説: “セカチュー”の略称で社会現象にまでなった片山恭一の大ベストセラー小説を映画化した『世界の中心で、愛をさけぶ』を、韓国映画界がリメイクした純愛ラブストーリー。大学教授の顔も持つチョン・ユンス監督が『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョンと本作が映画デビューとなる「秋の童話」のソン・ヘギョをダブル主演に迎え、愛の物語に新風を吹き込む。観光名所としても名高い、巨済島(コジェド)の美しい風景が、素朴で純粋な物語の演出に一役買っている。

ストーリー: 平凡な高校生のスホ(チャ・テヒョン)に、中学時代から想いを胸に秘めていたスウン(ソン・ヘギョ)は、意を決して自分の気持ちを告白する。ほどなく気持ちが通じ合い、関係が深まっていくふたり。そんなある日、おせっかいな友人のはからいで、スウンはスホとふたりだけで島へ出かけることになるのだが……。
(シネマトゥデイ)・・・・・・・・・Yahoo映画より


 実は、ヘギョちゃんの映画デビュー作っていうことで、見たいような・・・見たくないような微妙な気持ち!でした(でも、しっかりプレミア試写会は応募したんですよ・・・外れたけど)。 でも、テヒョンくんが出てること、以前見た日本版に感動したこと、「よかった」という友達情報で、見ることにしました。



 良かったです。こういうストーリーが好きってこともあるのですが、持ってったタオルハンカチ、終わり頃には重く(笑)なりましたよ。涙腺掃除が久々できたかな?^^;

 見る前は、高校生の役はどうなの?と、思っていたのですが、二人ともさすが!で、あまり(ここがポイント!)感じさせない演技で、初々しい初恋を素敵にせつなく見せてくれました。
 テヒョンくんが、純情な普通の高校生が板についていて、ヘギョちゃんも、優等生でしっかりしている姿がぴったり・・・別の作品を見てないので、「オールイン」のイメージばかりだったのですが、元気な女の子の役は向いている!声も吹替えよりも低くて、こちらのほうがずっと良いなぁと。

 別の女性(柴崎コウ)と結婚する前に思い出に浸る・・・との設定の日本版に対し、すんなり二人の物語だけにした韓国版。こちらのほうが、よりわかりやすい、小細工のない展開と思いました。
 写真館の代わりに、葬儀屋(ランラン18歳ハラボジ♪)のスホの祖父が二人の恋に影響を与えます。死に直面する仕事、たぶん国民性の違いなのでしょうか、こちらがより現実的な気がしました。

 巨済島の景色、きれいでした。初恋を描くのにぴったり!でした。

 ふたりの恋がシアワセであるほど、病気がわかってからはとても辛いものがありました。
無菌室でカーテン越しのキス、ここいら辺からハンカチとりだして~。。。涙。。。でした。
坊主になるのは、断ったらしいですね。(髪が長いままで、ちょっと妙と思いました)

 そしてラスト。ここで原題「波浪警報」の意味がわかります。

見る前からストーリーわかってるのに、それでも泣いてしまう私。
二人の初々しい恋と、別れのせつなさが心に迫って、いい作品と思いました。韓国ではいまひとつだつたらしいけど、う~ん・・・どうしてかなぁ。

☆3.8でしょうか。(←私の独断と偏見からです。異論のある方、ミアネヨ~)

 ヘギョssiも良かったです。見直しました。(←他の作品も見ろ!ですね)
テヒョンssiも、やっぱり上手い!、「猟奇~」とも似てる役と思うけど、こういう役をやらせたら板についてます。そうそう、あの「夏物語」公開撮影でBHssi着用のヒョウ柄!?ズボン、こちらでもテヒョンssiが履いていました。ジャージのような感覚なのですね。(エキプロリンク「Thinking of ..」2006.8.29付の記事から教えていただきました)。「見つけた!」なんて、思いました^^

 歌も上手かったですよ。今日はずっと「瞳を閉じて」が頭の中をぐるぐるまわってます。
「歌バカ」まで取り出して聴いてしまいました^^
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by twinkle-star3 | 2006-09-07 00:07 | 映画 |
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