まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「デイジー」 2006年 韓国
2006年 06月 07日 |
 こんにちは♪
レディスディだったので、久しぶりに映画館へ行ってきました。
相変わらずの大混雑だったのですが、事前にネットで予約したので、よい席でみることができました♪

 チャン・ジヒョンとチョン・ウソン、イ・ソンジェ主演の「デイジー」、TVでおすぎさんが「とってもよかった」と評していたし、周りの評判もよいので楽しみにしていました。
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 ストーリー: アムステルダムで暮らすヘヨン(チョン・ジヒョン)の元に、毎日見知らぬ人からデイジーの花が届く。ある日街頭で似顔絵を描く彼女の前にジョンウ(イ・ソンジェ)が現れ、彼女は彼こそが待ち焦がれた運命の相手だと確信する。だが、実は男は国際警察の捜査官で、彼の追う暗殺者(チョン・ウソン)こそが花の贈り主だった。・・・・・yahoo映画から

 感想は・・・
「消しゴム」のような感動で涙が止まらない・・・ってことはなかったけど、切ない恋が胸に響きました。・・・6/8追記しています。



 感想
 「消しゴム」の演技があまりにもせつなくて泣きっぱなし!で、心に残っていたのですが、その印象で見ると、正直・・・肩透かしをくらう気がします。
 途中からの登場(最初はヘヨンとジョンウが出会って好きになっていくというストーリー)であること、かげからヘヨンを見守っている姿(・・・ストーカーですよ、あれは・・・チョン・ウソンが演じるから美しいけど・・・)、白か黒かラストにならないとわからないところ・・・とかでですね。

 でも役者に肩入れせずに見ていくと、
とつてもせつない・・・互いの誤解が思わぬ方向につながって・・・どんどんストーリーに引き込まれていきました。
 ジョンウを一途に思うヘヨンの姿、また仕事で近づいていったのに、本当に好きになってしまう・・・そして自分を責めるジョンウの姿、そこへまた別の想いを心に秘めたパクウィの二人を見つめる視線、どれもせつなくて、それぞれの思いが伝わってきました。
 曲がどれもよくて画面にマッチして情感をもりあげてくれました。3月にプサンで買ってきたOST取り出して聴いてしまいました。曲がとってもいいです。歌詞もね^^

 韓国の濃い♪ラブストーリーの手法と、アンドリュー・ラウ監督のアクションの手法、この二つがうまくミックスされて、最後には涙・・・ほろりと流してしまっていました。周りからもそんな音が聞こえてきていましたよ。重いストーリーでした。
デイジーの花言葉『秘められた愛』・・・デイジーの清楚なイメージが今とても残っています。

 韓国版とは編集が違っているそうで、
日本版は3人の感情表現が多く、韓国版はアクション場面が多いらしいです。ストーカー度も韓国版のほうが激しいとか・・・^^;ただ、ラスト部分にビルから出てくるウソンシがいたそうで・・・生き残ったのね・・・ほっとしました♪
 「デイジー」公式サイト 
 もう一度見たら、もっとよくつかめるかもしれません。

 ではまた♪

あっ、そうそう^^
 プレミア試写会が、5月の上映に先立ってありましたよね。
それに行って生ウソンを見た友達の話、「かっこいい!さわやかだけど、大人の雰囲気出してて素敵♪」とのこと。福岡では地元の朝番組にも出演(録画よ^^)してたそうです。eちゃん、ありがと♪고맙습니다♪コマスミダ・・・ではまた
 
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by twinkle-star3 | 2006-06-07 17:54 | 映画 |
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