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■ 映画「かもめ食堂」 2006年 日本
2006年 05月 09日 |
 こんにちは 
 デビューした頃からずっと、大好きな作家の群よう子さんがこのために書き下ろした、映画「かもめ食堂」を見に行ってきました。
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 サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ……。
・・・・・・ヤフー映画より

 見た後、心があったかくなる映画でした。
主人公サチエをはじめとして、二人の日本人女性、フィンランドの人々・・・と、ある意味『再生』がテーマだと思うのですが、フィンランドのゆったりとした雰囲気とかもめ食堂(サチエのキャラでもありますが)凛としていて温かなさまに、本当癒されました。

 群さんの作品、日常を見つめてそれを面白い切り口で描く小説が、デビューの頃から大好きでよく読んだのですが、やっぱりいいなぁと思いました。人間を見つめる目があったかいなぁ・・・と。辛口ではあるんですけどね。

 ヘルシンキ、フィンランド人もなんか・・・ゆったりしてていいなぁと思いました。
・・・あっでも、森と湖とサウナ、ムーミンの国であるとともに、最先端をいく携帯のノキアもこの国の・・・なんですよね。

 いつかいってみたいなぁ・・・←って、実は学生時代から言ってる私^^;

 配役も、小林聡美さんはじめ、片桐はいりさん、もたいまさこさん・・・と、これに室井さんが入れば「やっぱり猫~」ですね^^・・・いい味出してましたね。大好きな方々です。

 白木に映えるインテリア、美味しそうなお料理・・・と、目からも幸せ♪がやってきましたよ。

 強烈なインパクトや、涙が出て止まらない・・・って話じゃないけれど、
ゆっくりと染みてきて、心があったまる・・・人生って・・・悪くないじゃん・・・って。たぶん、心の中のある場所に、ず~っと残っていそうな、思い出すたびにほんわかしてくるような・・・作品になりそうです。
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by twinkle-star3 | 2006-05-09 17:52 | 映画 |
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