まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 4月見た映画とつれづれ・・・
2006年 04月 30日 |
 今月見た映画は、「ナルニア国物語 ライオンと魔女」「デュエリスト」「連理の枝」の3本でした。




 「ナルニア」、、もともとファンタジー好きな私、名作の映画化にちょっと心配していましたが、原作のイメージを損ねることなく、楽しんで見れました。
本当は名作は映画になってほしくないんですけどね。映像から物語にはいる・・・っていうのは、イメージが固定化されやすいかもと思うので。でも、映画化されることで、物語が広まるってことは、いいことだと思います。
 夏に「ゲド戦記」がジブリ製作で映画化されますね。実は「ゲド戦記」、大好きで家に岩波のシリーズがあります。何回読んでもおもしろくて・・・その中でも、今回映画化された3巻「影との戦い」は、一番おもしろいところだと思います。ユング心理学の「光と影」を端的に描いているから・・・と、短大のときに教授にも薦められてました。
物語の中の描き方、実写じゃない分少し安心していますが、どんなふうに表現されるか、キャラクターのイメージに(私の持っている)開きがないかちょっと心配ですが、楽しみ♪です。

 「デュエリスト」、きれいな映像が次から次へと・・・出てきて、心理描写がないので、ストーリーはいまひとつわからなかったのですが、カン・ドンウォンくんの美しさは存分にでていました。監督の描きたかったもの・・・も、よく伝わってきましたよ。剣を交えることでの愛を表現、息が詰まるほどのきれいさ、緊迫感でした。切なくて悲しい恋が良く伝わってきました。
きれいすぎて、途中何かのゲームソフトのアニメを見ている気がしましたが・・・。

 「連理の枝」、実はあまり期待していなくて、レンタルでてからでいいや・・・と思っていたのですが、期待以上で、しっかり涙も流してきました。
よくある病気の話し・・・と思ったのですが、それがダブルできて、それだけだと陳腐・・・と思ったのですが、しっかり感動を呼ぶしかけ(!?)があって、素直に受け入れることが出来ました。
チェ・ジウssi、やっぱり泣かせる演技が上手いです。ノムノム チャラヨ~
 チョ・ハンソンもいまひとつ好きなタイプじゃないけど、いい演技してました。

 3本ともこちらで見ました。
「ナルニア」は、ユナイテッド限定の前売りを持っていたので、はるばる電車を乗り継いでいってきました。交通費が高かった・・・これを見たので、一本無料になったので、また行かなくっちゃ行けないんですけどね^^;・・・
後の二本は、近くのシネコンで。福岡の映画館は込んでいることがほとんどなくて、特にいきつけ^^だった、ホークスタウンのユナイテッドシネマは、封切日でさえ3割もうまればいいかなってところだったんです。でも、こちらはさすがに・・・首都圏。さいたまに足の便がいいところにシネコンが少ないってこともあると思うんだけど、両方とも満員御礼状態でした。満員の映画館で見たのなんて、10年ぶりでした。
おまけに、予約入れる時間が遅かったので、一番前でした・・・涙・・・首が疲れたけど、でも大画面は迫力あって、良かったです。
映画は少し待てば、家でも見ることが出来るけど、やっぱり映画館で見るのは、一味も二味も違って満足感あります。映画館通い、やめられないな・・・って思いました。

 では・・・5月も面白い映画いろいろきますね。楽しみです。また
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by twinkle-star3 | 2006-04-30 14:19 | 映画 |
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