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■ 「盗られてたまるか」 2002年 韓国
2006年 02月 01日 |
 あんにょん^^
 今日は皆で2002年の韓国映画「盗られてたまるか」(原題:泥棒に入られては生きられない)を見ました。
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 「ごめん愛してる」のソ・ジソプと、「星を射る」のお兄ちゃん役がとっても印象深かったパク・サンミョンが主演。1994年に明石家さんまさんがジソプssiの演じた泥棒、武田鉄也さんがパパ役を演じ、日本で映画化されたものの韓国リメイク版です。
 日本で実際に起こった事件を基にして脚本家のさいとうひろしさんが小説化し、ベストセラーになったもの・・・だそう。




あらすじ
 カリスマ性のある国内最高のゲームプログラマーチェ・ガンジョ。彼には我慢できない誘惑があり、それは他でもない盗み!まさに他人の家に密かに入って行って品物を盗むのだ。
・・・・・イノライフムービー・・・あらすじへ

 感想
 B級コメディ映画・・・楽しめます♪
ジソプ主演というよりは、パク・サンミョン主演・・・画面に出ているのが断然多かった!です。
当初、まったく知識を持たずに観たので、展開を良くつかめなかったのですが、『題名』を見直したら、やっと意味がつかめました。・・・すると、徐々に面白くなってきて、終わる頃にはほっと^^

 サンテのだめなパパぶりや、味覚障害の妻、2人の子どもたちとのやり取りが情けなくて笑えました。すごい味の料理・・・へのリアクションはおもしろかった!
 泥棒に対抗するために、犬を飼い、家を頑丈にし、武道を習って強くなっていったパパ・・・それにしたがって家族の態度が変わったのも、コロッと急に変わるので笑えました。パク・サンミヨンさん、上手いです・・・「星を射る」のときも、インソン君とチョン・ドヨンssiの上手さに十分引けをとってなかったので、ひそかに注目してました・・・。『達磨よ遊ぼう』にもシニャンシの部下役ででているんですね。これも・・・必見!面白そうです。

 このジソプ、普通に笑えることをたくさんしていて、今まで深刻な役を演じているのしか見たことがなかったのですが、コメディということで、かなりほっとした気持ちで観れました。
 日本版では、さんまさんがやった役なんですね。
わさびを大量につけた寿司を美味しそうに食べたのが、なんといっても笑えました。

 家を直すところ・・・本当大げさでした。
この進み方で、どんな終わり方をするのか・・・と思ったのですが、よかった!ほっとする結末でした。
泥棒に入られたおかげで、家族がまとまった・・・ってことですよね。人生も開けたし(ネタバレ!?)・・・。日本版の結末はどうなんだろう・・・c;だけ知りたい!と思ってしまいました。

 実話をベースにした・・・なんて、こんなバトルがあったんでしょうか。
ちょっと流れを知ってから、見たほうがいいかも。終わりに近づくにつれ、だんだん面白くなつてきた作品でした。

 このジソプ、スリムでかっこいいです。

2006年の韓流シネマフェスタで上映されます。もうすぐはじまりますね。東京六本木シネマートで3/11より・・・時間などはこちら・・・
 こちらは3/11からの第一週の上映ですね。
違ったジソプに会うことができますよ。ファンは必見!かな?

ではまた~
 
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by twinkle-star3 | 2006-02-01 20:00 | 映画 |
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