まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「THE 有頂天ホテル」 2006年日本 を見ました
2006年 01月 17日 |
 こんばんは こちら福岡は晴れ!の一日のはずだったのですが、冬場の日本海特有のお天気に今日もなりました。・・・雪じゃなくて、雨っぽいお天気^^でした。

 週明けの月曜日、早速こちら三谷幸喜作品を見てきました。
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 感想は、おもしろかった^^の一言につきました。
三谷さんらしい作品で、大晦日の年が明けるまでの数時間の出来事を、同時進行でそれぞれの立場から描きます。いろいろな出来事、思惑、偶然・・・がつながって・・・と、現実もこのように起こっているんだけど、それが映画の手法で、複眼的にみれるので、「おもしろいつくりだなぁ」と思いました。「こんなにたくさんのエピソード・出来事を入れて、どう締めるのかな?」と心配になったほど・・・ですが、うまく結びついて・・・幸せな結末^^・・・。見終わった後、「よかったな・・・」って思いました。思わず「ほろり・・・」とさせられる場面もありました。
 メッセージ性があるストーリーではないんだけど、人生ってこうよね・・・人生っていいなぁ・・・と。笑えるので、エンタ性高いです。

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 それぞれのエピソードを同時進行で見せてくれるので、はじめのほう・・・はあわただしく感じました。でも、それがいろんなところでいろんなことと結びついて、その妙さ加減がおかしくて・・・途中から笑い転げてしまいました。出来事がつながっている・・・ことを見せてくれる作品って、あまりないので新鮮^^でした。

 笑えたのが、オダギリジョー扮する筆耕係の右近さん。この髪型はないでしょ・・・キャラも・・・ねって。芸達者!ですね。あのかっこいい、ジョーだなんて思えない・・・。最近あちこちTVにでてるな・・・と思っていたのですが、これだったのでしょうか。

 伊東四朗さんの「白塗り」も笑えました。いろんなエピソードとつながって・・・閉じ込められちゃうんですよね。幸楽のおやじ・・・じやなかった・・・角野卓造さんも^^おかしかった・・・。「@ねくねダンス」いかにも・・・しそうで、想像できちゃうところがまたぴったりのキャスト!と思いました。

 客室係のむつちゃん・・・堀内敬子さん、四季時代、好きでした。声がちょっと細かったのですが、高くていい声で・・・よく野村さんの十八番キャストで、ダブルキャストはっていましたね。演技もチョアヨ!だったんだけど、また歌がききたいな・・・と。

 小原なおみ役の麻生久美子さん、重要な役だったけど、上手かったですね。慎吾ちゃんとであったときから、怪しい・・・と思っていたのですが・・・。あの制服の直し、ぜんぜんわかりませんでした。

 慎吾ちゃんの歌で、議員が気持ちを改めたときは、感動^^してました。
でも・・・ハイヤーはどうしたの?って。こなかったんですよね。彼はどうやつて逃げたのかな?今も不思議です。

 役所広司さん、松たか子さん、戸田恵子さん、唐沢寿明さん・・・e.t.c...と皆それぞれ個性豊かでした。
 ★★★★☆・・・★4つ・・・と思います。たまっていたポイントで無料で見ました。新年のお祭りって感じでしたが、よかったです。
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by twinkle-star3 | 2006-01-17 20:04 | 映画 |
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