まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「インハーシューズ」 2005年 アメリカ を見ました
2005年 11月 27日 |
 あんにょん^^
怒涛のアップ。持ちネタいっぱいがんばってます。まだまだupしたいもの、あります。何せ、DVD同様ネットも控えていましたから^^・・・。なんだかうれしい・・・この間昔の友達がこのサイトを見てくれたんですけれど、「まりまりさん、本当に嬉しそう。そんな気持ちが行間からあふれているよ・・・」って。本当、書いていて楽しいんです。映画みるのも面白くて、2年前の私では考えられなかったわぁ・・・です。

 とっても気になっていた「インハーシューズ」を見に行ってきました。
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 あらすじ
 弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かう。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは、新たな自分を発見していく・・・。
公式サイト
 
 ずいぶん前に予告編を見て、何かぴんと来るものがありました。
主演の3人がとてもよかった^^特に祖母訳のシャーリー・マクレーンが光ってました。実は彼女の著書に20代後半の一時期はまっていたことがあって、久しぶりに新作映画に彼女の名前を見つけたので、「これは見なくちゃ!」と思っていたです。

 姉妹のある年齢を迎えたそれぞれの悩み、それがとっても現実感ありました。こんな悩みってなかなか人に話せないものねっ。とっても身近に感じました。成功しているかに見える姉にも、中に浮いたような思いがあって・・・かつて独身だったころ、こんな想いを持っていたなぁと。
 
 はじめは姉に共感を覚えたのですが(だって・・・マギーはあまりにもひどすぎ・・・何のために生きているのか何もないって感じ・・・)、ホームで仕事を始めた後のマギーが徐々に変わっていくさまがとても素敵でした。難読症だけど、詩の意味を完全に受け取っていて、それを「すばらしい・・・」という教授。この場面とそのあとの空になったベットで息子さんと話をする場面・・・ぐ゜っとくるものがありました(涙・・・)。

 ホームで買い物業をはじめるくだり・・・次々物事がよい方向に向かってきて、とっても爽快な気分^^以前とは別人のよう。まわりの老人たちもみなあったかくて・・・いいです。

 祖母のエマにも、心の痛む過去の想いが・・・。
それぞれの傷の痛さ、そしてそれぞれの存在がお互いを癒しあって・・・再生のストーリーですね。秋深くなってきたこのごろ、しみじみと見ることができます。

 ジャマイカ料理っておいしいのかな?この映画みたら、無性に食べてみたくなりました。
軽快な音楽に載せて・・・ハッピーエンド
独身女性・・に限らず、全女性にお奨め!の一本。 よかったです^^ぜひ!

★★★★と、半分・・・4.5★かな^^
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by twinkle-star3 | 2005-11-27 00:45 | 映画 |
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