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■ 「大変な結婚」2004年韓国
2005年 09月 12日 |
 今韓国でオンエアされている「ルル姫」と主演が一緒の「大変な結婚」を見てきました。
「パリの恋人」のキム・ジョンウンさんと「千年湖」のチョン・ジュノさんの主演です。

   「大変な結婚」公式サイトへ

 実はこの映画、7月にチェジュドへ行った際に、「ルル姫」の初回の裏番組で(多分ケーブル)、放映していました。最初は気づかなかったんですが、覚えのある場面があって、「ジョンウンさんよく出ているなぁ。チャンネルまわしてもいるわ・・・」と思ったことを覚えています。

 2004年の韓国での年間興行収入第一位、518万人が足を運んだそう。
ロマンチックコメディは^^好きなジャンルなので、楽しみに見に行きました。 

 



 ソウル大を卒業し、ベンチャー企業を経営するデソ(チョン・ジュノ)が酔っ払った翌朝起きてみると、隣に寝ていたのは、知らない女性(ジンギョン(キム・ジョンウン))。
 実はジンギョンは伝説のやくざ3Jの一人娘。そのことを知った兄達は、デソを懲らしめにやってくるが、学歴を知ると、態度を一転、ジンギョンの婿に・・・と、結婚させる作戦を始める。

 ロマンティツクコメディは笑えて肩こらないし・・・と思い楽しみにしていました。
ジョンウンちゃんはわたしの中で、パリ恋のイメージが残っているので、強い女性でいたのですが、ジンギョンはいいたいこともはっきりいえないような・・・内気で堅実な女性でした。

 もっとはっきりいいたいことを最初に言っていれば、デソの災難(最初はね。結局はハッピーエンドになりましたが^^)もおこらなかったと思うのですが、たぶんはじめて一緒に寝た(隣で眠っただけですよ^^)男の人と・・・って、悪い気はしなくて、それで父や兄達にさからうのも面倒で、「なるようになれっ」という態度をしていたのかな・・・と思います。それに、その展開じゃないと話が進まない^^ですけどね。

 やくざ一家は、コミカルで笑えたけど、刃物が沢山出てくるところと、暴力場面が多くて、わたしは笑うというよりは・・・はっきりいってニガテでした。やり方も妹思いなのはわかるけど、「やりすぎじゃないの?」と正直思ってしまって、前評判ほどには笑えませんでした。

 いいなぁと思ったのは、ワンス イン ア ブルームーン(美日々にもでてきますね^^)で、ジンギョンがピアノを弾き語りして、歌う場面。ジョンウンちゃん、自分でちゃんと弾いていましたよ(と思いました^^)。歌もかわいかったです。でも悲しい場面になるんですけどね。二人の席は、ミンチョルとヨンスが座った一つおとなり(後ろ・・・2階の手すり沿いの真ん中)の席でした。

 妹・・・しいては親を思う家族愛を描いていて、韓国うけするつくりだなぁと思いました。ラストのオチも「やっぱりねっ」っていう感じでした。(オチがあるんですよ~)
私自身のツボからは外れていたのですが、見たのが日曜だったので、きている人は多かったと思います。暴力シーンをきつく感じたのは、このところ見ていたたまっていたDVDが、たまたま暴力シーンが多いものばかりだったからかな・・・とも思います。

 ヤフー映画へ

 2時間たっぷりあったのを長いと感じなかったのは、テンポがよかったから・・・と思います。

 個人的^^な感想でした。ご覧になった方、感想を教えてくれたら嬉しいです。
読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた~See You^^
 
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by twinkle-star3 | 2005-09-12 10:30 | 映画 |
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