まり♪のシネマ・ブックストーリー
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■ 「彼女を信じないでください」2004年韓国
2005年 06月 30日 |
 いつもの水曜日は、幼稚園が11時半に終わるので、レディスデーにもかかわらず、時間がなくて映画を見ることが出来ません。今日は久々水曜だけど、2時半お迎えなので、1000円で見てきました。

 これからの注目株、カンドンウォンとコメディの女王、キムハヌル主演の「彼女を信じないでください」。コメディで、笑えて泣けて・・・とおもしろそう。このところつらい映画が多かったので、たにはぱぁーっと笑えるものがいい!と楽しみに見ました。「同い年の家庭教師」での、キムハヌルのはじけぶりを思い出して、今回も思い切り期待しました。

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 仮釈放中の女詐欺師ヨンジュはたまたま電車で乗り合わせた男ヒチョルがすりにすられた指輪を取り返し、ヒチョルの実家に届けることに。ヒチョルの故郷ヨンガンでタクシーに乗ったヨンジュだったが、運転手のしつこい詮索に頭にきた彼女は、思わず「ヒチョルの新しい嫁です」とでまかせを言ってしまう。そのため、自体はとんでもないことに・・・タクシーの運転手はヒチョルの叔父だったのだ。たちまち家族に取り囲まれるヨンジュ。事情を説明するうちに、どんどん嘘は膨らんで・・・一方ヒチョルは恋人に結婚を申し込みに行ったものの、肝心の指輪をなくして意気消沈。うなだれながら家に帰ると、列車で向かいに居た女が婚約者に成りすまして、家に一緒に居るから、ビックリ仰天・・・。しかも、彼女を妊娠させて見捨てたサイテー男との汚名まで着せられていた。(パンフレットより)

 キムハヌルの詐欺師ぶり、嘘のつきざま、コミカルさが、やはり見事で、「コメディの女王」との名前どおり!楽しめました。スハのイメージはどこへ・・・と言いたくなるほど。笑いを誘うツボもぴったりで、何度も笑わせてもらいました。

 カンドンウォンは、田舎の好青年ぶりを上手く演じていて、かっこいい・・・というよりは、良い人ぶり、純朴な感じがよく出ていました。かっこいいカンドンウォンを見たい人には、ちょっと物足りないかな。ヨンジュに翻弄される姿がとつても笑い!?を誘いました。

 「Mr.とうがらしコンテスト」に出ることになって・・・
と後はお決まりのストーリー。笑わせて、ほろりと涙を流させて、ハッピーエンドでよかったね!と。ワンパターンだけど、はずれがなくて、いい気分をそのまま、家にお持ち帰りできて、シアワセな気持ちで一日を過ごしました。このところつらい映画が多かったので、久々にほっとした映画でした。

 ワンパターンだけど、この映画を一風変わった特徴あるものにしているのは、
ヨンガンの人々の姿。昔ながらのお互いに関心を持ち、いろいろ口出しはするけど、あたたかいそんな雰囲気。ヒチョルの家族も大家族で、お互いに口出しあい、心配しあい、喜び合い・・・と、いまどき珍しいほどの関係です。それが、ヨンガンの雰囲気とあいまって、なんとも心温まる想いを残してくれました。

 私的に、おもしろかった・・・見てよかった作品です。★★★★☆かな。
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by twinkle-star3 | 2005-06-30 22:12 | 映画 |
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